Hearts of Iron IVにハマってます

いろいろと忙しいのですがHearts of Iron IVが面白くて時間を削られてます
とりあえず日本で始めて北進政策をとり1943年まで進めました
ロシア領内の豊富な資源を入手して軍事大国の道をまっしぐら、
年内にはモスクワを落として鬼畜米英と対決する予定です
戦車50コ師団と空母20隻くらい用意したら何とかなるかな笑
それにしても素晴らしいですね、これぞ本物のSLG
史実や戦争ストラテジーに興味がある方は是非トライしてください、勉強になりますよ
(追記)
いくらよく出来たSLGでも所詮はゲーム。
大東亜戦争で日本が勝利する可能性はゼロです、運とかではなく100回やっても負けていたと思います。
(書き出すと徹夜しても終わらないので)理由はまたの機会にいたします笑

Hearts of Iron IVsp

登場人物など

コメントをくれた方たち、ありがとう。励みになります。

リプレイを見た知人から「仕様ばかりじゃしんどい。ゲーム制作に関心が無い人は飽きますよ」と
お小言をもらいました。彼はテストプレイをした人間なので余計にそう感じるのかもしれませんが
今回は助言に従い一部キャラクタの紹介などを。仕様書からの切り抜きなので雑いです。

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リプレイの続き2

リブレイ紹介が意外と好評のようです。
ゲーム自体の公開に関しては今ところ「無理」としか言いようがありませんが
自作ゲームを考えている人たちに「この程度なら一人でも作れるよ」という見本にしてほしくて
できるだけ詳細な紹介を試みています。素人の方でも頑張ればゲームは作れます(身内で遊ぶ程度ならね)。
時間と体力と意欲さえあれば何だってできる。諦めないで頑張ってください^^

しばらく戦闘画面の説明が続きますが、ゲームの戦術性を理解してもらうためなので我慢してください。

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重騎士ボナセル攻撃を仕掛けた傭兵隊は予想通り反撃で壊滅。
ボナセル隊も若干名が軽傷になったがこれは傭兵の必殺率が9%と高く装甲を無視した攻撃が発生したため。

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次にトロイという乗馬騎士が中列から飛び出し敵前列の山賊隊に攻撃をしかけた。
このゲームにおける騎兵は射程1~2で、かつ部隊が戦闘不能になれば自分で後列に退避するという特徴がある。
トロイは命中、攻撃、防御ともに高く、敵の山賊隊を一方的に殲滅している。恐らく全滅させるに違いない。

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敵の前列が崩壊したため、いよいよザリアスが攻撃を開始した。
ボナセルの挑発(敵の攻撃を引き寄せる確率が上昇する)により、彼をターゲットにしたようだ。

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さすがのボナセル隊もみるみる死傷者が増えて行く。
致命率10%と気合スキル(レベル*2の確率で攻撃力1.5倍)が利いているようだ。
挑発による回避低下も影響があるのかも知れない。ちょっとイヤな感じがする

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予想通りボナセルは数名の兵士を残して敗退。彼以外の部隊だったら間違いなく殲滅されただろう。
<部隊が全滅すると(一部の例外を除いて)指揮官は戦死する。助かる確率は幸運値による>
しかしザリアス隊にも反撃でかなりのダメージを与えたようなのでまあよしとしよう。

次にわが騎士団のレクターという狙撃兵が登場。敵前列でもがき苦しんでいる負傷兵部隊に一斉射撃を始めた。
これじゃまるでハイエナじゃないか!(唖然)

<攻撃相手の選択=速度設定>
通常スピード(標準モード)においては、味方部隊はそれぞれ自分の意志で攻撃相手を選ぶ。これはクローズデータの
性格(賢さ)により決定されプレイヤーは関与できない。難易度は高くなるがよりリアルに戦争を描くため。
ただし初心者は速度設定を変えることで自分で操作することも可能。

速度設定は5段階に分かれており、ターン開始前なら自由に設定できる。内容は
(遅2)プレイヤー部隊が選択される毎に攻撃相手を任意に選べる。ただし手が届く相手のみ。
(遅1)相手はCPが選ぶが、右クリックすることで攻撃をパスできる。(反撃が怖い場合はパスできる)
(標準)相手はCPが選ぶ。必ず攻撃するが各シーンでの入力待ちはある。
(早1)ターン中は一切の入力待ちがない。慣れればこれでも十分。
(早2)3ターン連続オートで進行する。途中の布陣替えや撤退も行えない。圧倒的に有利な場合以外は危険。

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ついにゼイドまで落ち武者狩りを始めた。戦争に情は無用ってことなのか‥orz
<負傷兵はきちっと始末しておかないと神官系のユニットがいれば治癒されてしまう。悲しいがこれが戦争なのよね…>
<これも先ほど述べたように遅2、遅1であれば攻撃をパスできる。虐殺が嫌ならそれでも可>

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ボスのダームがボナセルに攻撃を始めた。これはかなりヤバス

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無傷の兵士はいなくなったがそれでもなんとか耐えてくれた。しかし次の攻撃を受ければ壊滅は免れない…

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ボナセルと共に前列を守っていたプロディ隊(大盾兵)がボスに攻撃を始めた。
ボナセルと双璧なのかと期待していたがめっちゃ弱い。ダメージすら与えられず反撃で死屍累々だ。

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パルサという司祭が登場。この人はどうやら副官らしいのだが、無表情でプロディの治癒を始めた。

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パルサの持つスキル「治癒Ⅱ」は、自列と前後の列に治癒可能。治癒Ⅰが自列だけなのに対してより有効。
治癒は手数1につき一人の負傷兵を戦闘可能に戻す。
パルサの場合は行動8で兵員8、合計64人の治癒が可能で手数さえあれば複数の部隊に対しても治癒を施す。

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第一ターンが終了し第二ターンに移る。(リリアとアトルは後列にいたので治癒ができなかった)

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壊滅状態のボナセル隊を後列に移動し、代わりにトロイ隊を前列に進めた。
前列に上げることで戦闘速度が+2になり、他の部隊より先手で撃破してくれるだろうという期待と
守備力6なのでそこそこ耐えてくれるだろうという願望からだ。

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攻撃を開始すると予想通りトロイが突撃。ザリアス隊を仕留めたのだが、これはかなりヤバそうだ(イベント的に)

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できることならトロイには敵ボス、ダームを攻撃して欲しかった。と愚痴をこぼしても仕方ない。
デューンが「俺に任せろ!」と弓を放つ。

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しかし手斧による反撃でデューン隊壊滅。
続いてレクター隊が「素人には引っ込んでろ!」とばかりに弓の一斉射撃。

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レクター隊も手斧の反撃により壊滅状態。しかしこの両隊の捨て身の攻撃によりダーム隊は35人に減った。
いよいよヒーローの登場だ。

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ゼイドの果敢な攻撃によって敵ボス隊壊滅。ダームは負傷兵に混じって逃亡したようだ。
<敵ボス部隊を壊滅状態にすれば戦闘は勝利となる。>

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パルサがボナセルを治癒

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引き続きアトルがボナセルを治癒して

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勝利メッセージが表示され戦闘終了。
この戦いで生き残った負傷部隊は逃亡して本拠地で再編されることになる。

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その後、一連のレベルアップ処理が行われひとつの戦いが終わることになる。

(次回に続く)

リプレイの続き

ゆうさんコメントありがとう。有料でもやりたいなんて最高の褒め言葉です。
しかし私のプログラムは素人仕事でしかもクローズな環境で作っているので一般公開すると色々と面倒なこと(ハードスペック等の関係で不具合が発生するとか)が起きる可能性が大なのです。
なのでたいへん申し訳ないですがこのリプレイだけで我慢してください。
ああ、例えば経験豊富なプログラマが名乗り出てくれて一般使用に耐えるレベルに完全移植してくれるなら公開もアリかな。ソースがぐちゃぐちゃなので(実は私も2年ほど見ていない)それはそれで大変かと思いますが笑

ではリプレイの続きです☆

セーブして翌週(第三周)に進めたらピサの街で何やら騒ぎが起こっている。
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ナ☆ール似のイケメン兄ちゃんが仲間の乱暴狼藉を止めたせいでケンカになったようだ。
いや、この兄ちゃんこそちょっとアブナイ臭いがする
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ピサの街には二部隊の山賊団が駐留している。戦う前に戦力チェックをしておこう。
ひとつはヘイトンという頭に率いられた山賊軍団、傭兵と馬賊の部隊もいるが既に消耗しており総勢で200人程度の弱小軍団、いわゆる「カモ」「経験値」かも知れないね
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しかしもうひとつの軍団はかなり強そう。ボス部隊も相当強いが、このザリアスってのが超キケンっぽい。技能「気合い」ってなんなんだ!?
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このターンではまだ攻め込める自信がないので前ターンに外した自警団を加えて週送り。
するとピサの山賊軍団が攻め込んできた。本国の傭兵団より我々の方がチョロイと見たようだ。
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攻め込んできたのはカモの方だった。しかし先に出撃したのは村長と80人の村人たち。なんて勇敢な爺さんなんだ(感動)
いやそうじゃなくて私のミスで自警団を「優先出撃」にしたままだった。
うぬぅ。いくらカモとはいえこれでは爺さんたちがアウシュビッ☆になってしまう。
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しかたがないので自警団の方々はベネキアへ逃亡していただく。svc33.jpg

ゼイド「よし、あとは僕たちに任せてくれ!」 と村の防衛に立ち上がる。
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それを見てビビったカモ軍団は一目散に逃げ去った。うーん、つまりはどういうことだ?やはりこちらから攻め込むしかないのか?
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4タ-ンめ。都市攻略は「地形補正」があるので相手が有利なのだが期限もあることだしとりあえずやってみようか。
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ここからは戦闘に関する説明画面が続きます。単調なので関心がある方だけ見てください。

まず上部に侵攻側の軍団ユニット、下部に防衛側の軍団ユニットが配置されます。
優先出撃したのは強い方の山賊軍団。てきもなかなかやりますね。
(実際は前のターンで撤退したため。前ターンでゼイドが侵攻していればカモが先に防衛出撃した)
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[戦闘バラメーターについて]
ポインタをユニットカード上に移動すると戦闘に関するユニットパラメータが表示されます。
行動:兵士1人当たりの手数。
戦速:敵味方含めて早いものから行動する。この値は基本値+布陣位置によって決定する。
射程:ユニットの射程。1、2、1~2、3のいずれか。詳細は[布陣]にて説明。
命中:命中値、ユニット固有+アイテム。戦闘では*10されさらに指揮官補正が加えられる。
命中():必殺値。後に詳しく述べるが防御無効の攻撃が発生する確率
回避:回避値、ユニット固有+アイテム。戦闘では*10されさらに指揮官補正が加えられる。
回避():幸運値。後に詳しく述べるが回避値や指揮官生存率に影響する。
攻撃:物理攻撃値/魔法攻撃値
防御:物理防御値/魔法防御値…地形による補正が与えられている。
技Ⅰ、技Ⅱは共に戦闘に関する特殊技能(スキル)、後に詳しく解説する。

[布陣位置について]
軍団に所属する部隊は[前列][中列][後列]のいずれかに布陣します。布陣のルールは
  射程が1の部隊は前列でないと攻撃できない。
  射程2の部隊は中列からでも敵前列に攻撃できる。
  射程2の部隊は前列にいれば敵の中列に攻撃できる。ただし射程1の攻撃に反撃できない。
  射程1-2の部隊は1と2を兼ねるが、ただし前列にいても敵中列には攻撃できない。
  いずれの場合も、ひとつの列が殲滅されるとその後ろの列が繰り上がる。
となり、布陣位置はユニットカードの左上に白枠三角形のアイコンで示されています。
ここをクリックすると▲の位置が(後→中→前)と変化しプレイヤーが任意で決定できます。
(プレイヤーが操作するのはこの布陣位置だけで、あとは全てオートで進行する)

[戦場のDATAと入力ポイント]
画面中央に戦場の地名、拠点種別(防御補正に影響)、地形(侵攻補正に影響)が表示され
その下に戦闘ターン数(最大3R)の表示と
攻撃、撤退のコマンドポイント。速度(入力待ちの頻度)の設定ポイントが設けられている。

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攻撃をクリックするとまずデューンというハンターが傭兵Ⅱに攻撃を仕掛けた。
彼は戦速14でこの中では最も素早い行動が可能。真ん中の80という数値は彼の部隊の攻撃回数を示している。

[戦闘解決の具体的処理]
このゲームの「ユニット」は一人の指揮官と複数の部下(あるいは仲間)で構成されている。
ユニットのパラメーターは指揮官を含む全員の「平均値」として示されており指揮官も「兵数」の中の一人に含まれる。
「戦闘処理」は部隊内の戦闘可能な兵士一人ずつについて行われる。具体的には
①攻撃部隊の兵士1人が相手部隊の(負傷していない)兵士1人を選択して攻撃を加える。
②攻撃側命中値-防御側回避値で最終命中率(表示される)が決定。乱数によって当たり外れが判断される。
③命中した場合はダメージ(攻撃値-防御値)から撃破(死亡)率と負傷率が決定される。ダメージが大きいほど撃破率は上がる。
④この時同時に致命率が判定され、その確率で防御値が零に置き換わる。
⑤回避されたorダメージが零の場合は相手の反撃が発生する。この反撃により攻撃側が死亡、負傷した場合は次の攻撃は行われない。
⑥攻撃側兵士の行動数が残っていれば次の敵兵(負傷者を除く)を選び攻撃を仕掛ける。行動数が0になるまで繰り返す。
⑦相手兵士が全て負傷すれば負傷兵に対しても攻撃を仕掛ける(酷い!)。負傷兵は必ずヒツトして死亡する。
⑧こうして全ての攻撃側兵士が行動し終わるか、相手側が全滅するまで攻撃は続く。
[end]

つまりデューンの部隊は40人いて行動数2で80回の攻撃が可能となる。
また彼はハンター(弓兵)なので射程2。自身は中列にいるので敵前列の傭兵Ⅱを攻撃したようだ。
(例のザリアスは射程1なのになぜか中列にいる。戦うのが嫌なのか?)
黒背景の戦闘データを見ると、デューン隊の命中率は88%、撃破率は16%、負傷率は84%、致命率は5%となっている。
対して敵の傭兵Ⅱ部隊は射程1なので反撃不能(命中率ゼロで表現)。うむ、自警団もなかなかやるではないか。
おっと、この弓兵は「馬殺」というスキルまで持っている。つまり騎兵に対してはより有利ということか。育てたら化けるかも

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残り攻撃数が31まで減ってゆく間にかなりの傭兵を血祭りに上げた。
さすがに死亡は少ないが我らの戦いは殺すことが目的ではない。足腰が立たなくなればそれで十分だ!。

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こしゃくにもディーンが撃ち漏らした傭兵が仕掛けてきた。敵前列には奴らと足の遅い山賊隊しかいないのだから当然か。
まあ残ってる兵数もわずか11人だし重騎士ボナセルにとって蚊に刺されたほども痛くはあるまい。
彼の大盾と挑発スキルがあるかぎりわが軍の守りは鉄壁であろう。

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と、今日はここまで。続きはまた後日にお届けいたしましょう。ブログ更新も結構体力いるんだよ笑

自作趣味ゲーのリプレイ

最初に言っておきますが盆栽ゲームなのでショボイです。
くれぐれも過大な期待はせぬように!!

リプレイの前にゲームの仕様を記しておきます。
タイトル:ヴェスタリア年代記
ジャンル:シナリオSLG(拠点制圧型SLG)
OS:WindowsXP、Windows7
操作系:マウス専用(キーボドによるショートカット有)

(ゲームの概略)
中世をモデルにした架空の島をで英雄たちの戦いを描くファンタジー歴史SLG(戦略級)。
特徴としては
(1) マルチシナリオ。playerの選択によって歴史が大きく変わる。
(2) 用意された歴史(他国の行動等に影響)は32通りのパターンがある。ゲーム開始時に乱数によって決定されるため他人のプレイが参考にならない。
(3) playerに苦渋の決断を迫る。たとえば他国の救援を得るため身内を人質にする等の決断も時には必要。こういった行動の一つ一つが歴史に影響する。
(4) シナリオ重視のためplayerに無駄(単調)な作業は求めない。操作はシンプルだが戦略、戦術共に高度な判断が必要。
(5) シナリオは全10章からなり、それぞれの章において目的・期限が明確に示される。セーブは一か所のみ。慎重なプレイが必要。
辺りかと思います。
詳細はリプレイ画面を見ながら説明してゆきますがOPはまだ未実装。
TSのようなシンプルなものを予定しており世界背景に軽く触れたのちイベント画面に移ります。
本来のイベント会話シーンは、全画面を使って左右にバストアップのキャラCGを配置する
標準的なスタイルですが、今はまだCGが無いので、顔だけの小さなイベント画面で仮処理しています。

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どうやら主人公はゼイドリースという少年公子のよう。会話内容から察するに、彼はヴェスタリア7王国のひとつ、メレダ国の諸侯の息子らしい。三か月前、南方のレグザム帝国がヴェスタリア島侵略の拠点としてエランギルに上陸し、7王国は連合して迎え撃ったのだが内紛と帝国の謀略により初戦から敗退する。その後はメレダ一国で防戦してきたが名将の誉れ高いゼイドの父も国王と共に戦死し、王都の陥落は時間の問題となった。ゼイドは父の後を継いで総指揮官となった兄から王女を守ってベネキア国へ行けと命令される。ベネキアは共和国だが現在の総督は彼らの義兄。兄と運命を共にするつもりでいたゼイドは激しく反発するが王女を失えば国が亡ぶと諌められ、やむなく少数の部下らと共にベネキアへ脱出を図ったと。
しかしそのベネキアでは義兄リットンの政敵らが受け入れに反対、帝国を敵に回せばベネキアも危ないと言う。元老院での長々とした議論の後、「共和国の脅威となっている山賊団を3か月以内に殲滅すれば彼らの実力を認め援助する」との結論にいたるのだった。ふぅー

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ベネキアにマウスポインタを移動すると街のデータらしきものが表示されるが今はパス。その下のゼイド騎士団→編成にポインタを移動しクリックすると編成画面に切り替わる。左の欄には騎士団の部隊長が、右のスペースには控えの舞台が表示され。中央には騎士団の名称、所属勢力、騎士団のリーダー、維持するために必要な食糧、指揮官の指揮レベル(☆)が表示され、設定ボタンとして「優先守備」「兵士補充」のスイッチが設けられている(その他のボタンは操作系)。

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部隊の顔アイコンにポインタを移動するとデータが表示される。
ゼイドはロードという兵種で馬に乗って戦うようだ。
兵数は彼が直接指揮している兵隊の数を示し、左から[戦闘可能な兵数/負傷者数/最大兵数]となっている。
状態は部隊全体の状態を表し主に部隊の壊滅を示すが、魔法による睡眠や混乱状態も発生する。
行動は兵士一人の手数。兵数が57人なら114回の戦闘チェックが行われる。射程以下は後に述べる。

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ベネキアにはもう一部隊。共和国に雇われている傭兵軍団が駐屯している。
パラメーターを見るとゼイド騎士団の10倍は強そうだが現在のところプレイヤーは操作できない。
しかしベネキアが山賊に占領されると終了するので傭兵団の存在はありがたい。彼らのおかげで自由に移動ができるというわけだ。

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確認できることは確認した。これ以上は何も無いようなので翌週に進めることにする。

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テルメの街にいた山賊団がベネキアに隣接するピサの街に移動してきた。ヤル気マンマンの様だ。

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2週目のプレイヤーフェーズ。王女がわたしも何かの役に立ちたいとダダをこねてるらしい。仕方ないので騎士団にお迎えすることにした。
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アトルフィスという名の15歳の小娘らしい。治癒の魔法はレベルⅠなのであまり役に立ちそうにないが、もう一つのスキル「威光は」軍団全体に効果を及ぼす特殊スキル。この子が死ぬと終わるので、最後列(後述)で頑張ってもらうことにする。しかし部隊数20人で攻撃力0って…姫様の世話をする侍女(治癒可能)なんだろうな、多分。
さて、前のターンでイベントがあった隣の村ルッカに移動してみようか。
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わらわらと色んな連中が登場。どうやら村長が集めた村の自警団らしい。あまりあてにできなそうだが無視するのも失礼だし一応協力を求めてみた。村長はやる気まんまんだが若造三人は嫌だとぬかす。しかし赤毛の美形シスターがやると言ったとたん三人組も手のひらを返した。なんちゅう奴らだ。

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村長の意欲は買うがこれじゃただの足手まといだよ

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なので自警団から使えそうなやつをゼイド騎士団に移動。ただし同じターン内では一つの動作しかできないので自警団から外して終了(命令書アイコンが赤くなる)。

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保存して本日のリプレイ記は終了します。


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