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雑談(twiから転載)

スターウォーズの外伝3DCGアニメシリーズ、クローンウォーズ+反乱者たち
本格的な戦記SRPGを作りたいと思っている人にはぜひ見て欲しい<ディズニーXDで放映中>
壮大なスケールと緻密な歴史設定、重厚でありながら会話が軽妙でセンス抜群、ズンズン引きこまれる。
日本じゃいまいち知られていないがヒロイックファンタジーの教科書かなと
個人的には伊藤静さん吹き替えのアソーカ・タノが好みです^^
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私のたからもの?

「好きなゲームを教えてください」とよく聞かれます
この質問はなかなか難しい^^
その時の気分によって変わる、プレイ回数によってもかわる
なので発売されて10年以内のゲームは上げないことにしています
古いゲームならFCのメタルマックスや草原の覇者、ドラクエⅠ等は好きでした

特にPCゲーム初期の名作SLG、"ファーストクィーン"シリーズは
「墓場まで待って行きたいゲーム」です
私自身大きな影響を受けましたしこれこそがSRPGの元祖かも
添付は現在プレイ中のFQ4の画像、多分30回目くらいのプレイです
<初心者ならFQ1が良いですね、作者ご自身がリメイク版を発売されてます>

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Hearts of Iron IVにハマってます

いろいろと忙しいのですがHearts of Iron IVが面白くて時間を削られてます
とりあえず日本で始めて北進政策をとり1943年まで進めました
ロシア領内の豊富な資源を入手して軍事大国の道をまっしぐら、
年内にはモスクワを落として鬼畜米英と対決する予定です
戦車50コ師団と空母20隻くらい用意したら何とかなるかな笑
それにしても素晴らしいですね、これぞ本物のSLG
史実や戦争ストラテジーに興味がある方は是非トライしてください、勉強になりますよ
(追記)
いくらよく出来たSLGでも所詮はゲーム。
大東亜戦争で日本が勝利する可能性はゼロです、運とかではなく100回やっても負けていたと思います。
(書き出すと徹夜しても終わらないので)理由はまたの機会にいたします笑

Hearts of Iron IVsp

登場人物など

コメントをくれた方たち、ありがとう。励みになります。

リプレイを見た知人から「仕様ばかりじゃしんどい。ゲーム制作に関心が無い人は飽きますよ」と
お小言をもらいました。彼はテストプレイをした人間なので余計にそう感じるのかもしれませんが
今回は助言に従い一部キャラクタの紹介などを。仕様書からの切り抜きなので雑いです。

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リプレイの続き2

リブレイ紹介が意外と好評のようです。
ゲーム自体の公開に関しては今ところ「無理」としか言いようがありませんが
自作ゲームを考えている人たちに「この程度なら一人でも作れるよ」という見本にしてほしくて
できるだけ詳細な紹介を試みています。素人の方でも頑張ればゲームは作れます(身内で遊ぶ程度ならね)。
時間と体力と意欲さえあれば何だってできる。諦めないで頑張ってください^^

しばらく戦闘画面の説明が続きますが、ゲームの戦術性を理解してもらうためなので我慢してください。

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重騎士ボナセル攻撃を仕掛けた傭兵隊は予想通り反撃で壊滅。
ボナセル隊も若干名が軽傷になったがこれは傭兵の必殺率が9%と高く装甲を無視した攻撃が発生したため。

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次にトロイという乗馬騎士が中列から飛び出し敵前列の山賊隊に攻撃をしかけた。
このゲームにおける騎兵は射程1~2で、かつ部隊が戦闘不能になれば自分で後列に退避するという特徴がある。
トロイは命中、攻撃、防御ともに高く、敵の山賊隊を一方的に殲滅している。恐らく全滅させるに違いない。

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敵の前列が崩壊したため、いよいよザリアスが攻撃を開始した。
ボナセルの挑発(敵の攻撃を引き寄せる確率が上昇する)により、彼をターゲットにしたようだ。

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さすがのボナセル隊もみるみる死傷者が増えて行く。
致命率10%と気合スキル(レベル*2の確率で攻撃力1.5倍)が利いているようだ。
挑発による回避低下も影響があるのかも知れない。ちょっとイヤな感じがする

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予想通りボナセルは数名の兵士を残して敗退。彼以外の部隊だったら間違いなく殲滅されただろう。
<部隊が全滅すると(一部の例外を除いて)指揮官は戦死する。助かる確率は幸運値による>
しかしザリアス隊にも反撃でかなりのダメージを与えたようなのでまあよしとしよう。

次にわが騎士団のレクターという狙撃兵が登場。敵前列でもがき苦しんでいる負傷兵部隊に一斉射撃を始めた。
これじゃまるでハイエナじゃないか!(唖然)

<攻撃相手の選択=速度設定>
通常スピード(標準モード)においては、味方部隊はそれぞれ自分の意志で攻撃相手を選ぶ。これはクローズデータの
性格(賢さ)により決定されプレイヤーは関与できない。難易度は高くなるがよりリアルに戦争を描くため。
ただし初心者は速度設定を変えることで自分で操作することも可能。

速度設定は5段階に分かれており、ターン開始前なら自由に設定できる。内容は
(遅2)プレイヤー部隊が選択される毎に攻撃相手を任意に選べる。ただし手が届く相手のみ。
(遅1)相手はCPが選ぶが、右クリックすることで攻撃をパスできる。(反撃が怖い場合はパスできる)
(標準)相手はCPが選ぶ。必ず攻撃するが各シーンでの入力待ちはある。
(早1)ターン中は一切の入力待ちがない。慣れればこれでも十分。
(早2)3ターン連続オートで進行する。途中の布陣替えや撤退も行えない。圧倒的に有利な場合以外は危険。

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ついにゼイドまで落ち武者狩りを始めた。戦争に情は無用ってことなのか‥orz
<負傷兵はきちっと始末しておかないと神官系のユニットがいれば治癒されてしまう。悲しいがこれが戦争なのよね…>
<これも先ほど述べたように遅2、遅1であれば攻撃をパスできる。虐殺が嫌ならそれでも可>

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ボスのダームがボナセルに攻撃を始めた。これはかなりヤバス

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無傷の兵士はいなくなったがそれでもなんとか耐えてくれた。しかし次の攻撃を受ければ壊滅は免れない…

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ボナセルと共に前列を守っていたプロディ隊(大盾兵)がボスに攻撃を始めた。
ボナセルと双璧なのかと期待していたがめっちゃ弱い。ダメージすら与えられず反撃で死屍累々だ。

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パルサという司祭が登場。この人はどうやら副官らしいのだが、無表情でプロディの治癒を始めた。

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パルサの持つスキル「治癒Ⅱ」は、自列と前後の列に治癒可能。治癒Ⅰが自列だけなのに対してより有効。
治癒は手数1につき一人の負傷兵を戦闘可能に戻す。
パルサの場合は行動8で兵員8、合計64人の治癒が可能で手数さえあれば複数の部隊に対しても治癒を施す。

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第一ターンが終了し第二ターンに移る。(リリアとアトルは後列にいたので治癒ができなかった)

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壊滅状態のボナセル隊を後列に移動し、代わりにトロイ隊を前列に進めた。
前列に上げることで戦闘速度が+2になり、他の部隊より先手で撃破してくれるだろうという期待と
守備力6なのでそこそこ耐えてくれるだろうという願望からだ。

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攻撃を開始すると予想通りトロイが突撃。ザリアス隊を仕留めたのだが、これはかなりヤバそうだ(イベント的に)

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できることならトロイには敵ボス、ダームを攻撃して欲しかった。と愚痴をこぼしても仕方ない。
デューンが「俺に任せろ!」と弓を放つ。

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しかし手斧による反撃でデューン隊壊滅。
続いてレクター隊が「素人には引っ込んでろ!」とばかりに弓の一斉射撃。

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レクター隊も手斧の反撃により壊滅状態。しかしこの両隊の捨て身の攻撃によりダーム隊は35人に減った。
いよいよヒーローの登場だ。

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ゼイドの果敢な攻撃によって敵ボス隊壊滅。ダームは負傷兵に混じって逃亡したようだ。
<敵ボス部隊を壊滅状態にすれば戦闘は勝利となる。>

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パルサがボナセルを治癒

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引き続きアトルがボナセルを治癒して

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勝利メッセージが表示され戦闘終了。
この戦いで生き残った負傷部隊は逃亡して本拠地で再編されることになる。

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その後、一連のレベルアップ処理が行われひとつの戦いが終わることになる。

(次回に続く)
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