構想ノート(ソリス王国)

構想メモからソリスの設定(製作開始時のもの)です
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ソリス王国は以前添付したマップでも明らかなように6つの州から成っています

(マラヤ:35)
4章の舞台となったマラヤ(地図の35番)は王弟ジスカールの領地で代々ソリス王家の直轄地でした。
マラヤを中心として多くの村落があり、他の国の公国に匹敵します。ジスカールはマラヤ公爵でもあるわけですね。
関連人物:ジスカール公爵、シルティン王子、アイネリア(ジスカールの愛妾)

(ナイマン:32)
マラヤの西方にあるのがナイマン部族の領地。周辺の小部族を従える大部族でソリス王家とは長らく友好関係にありましたが、帝国の侵攻とそれに続くオルダムの反乱で、王国に味方する勢力(族長)とオルダム側に立つ勢力とで対立が起こり、親オルダム派のギネマン(族長の従兄弟)が族長を殺してナイマン部族を掌握。オルダムと同盟して王都に攻め上がりました。ナイマンはホエルンの故郷ですが今もジスカールのマラヤと敵対しています。
関連人物:ギネマン族長、ホエルン公女(姫)、ストイラ(長老)、エルヴァ(騎士:ホエルンの従兄弟)

(シフト:36)
ナイマンの南方に位置するのがシフト族。この部族も強欲で荒っぽい部族で、タムティールの甘言に乗せられて当初から反乱に加担。ソリス王城陥落時に最も悪事(略奪、殺戮、強姦など)を働いた凶悪な部族です。
関連人物:クサン族長、ケマル(クサンの弟)、マーヤ(ケマルの娘)

(ハルギット:35)
ソリスの最南端に位置するハルギット族は遠方のため王権も届きくく、15年ほど前に自立して王国を自称しています。
国王はなかなかの名君で、ソリス王国や他の部族が争いを繰り返す中でも中立を守り続け、内政に力を尽くしてを牧畜と農業を発展させソリスで最も豊かな地方に育て上げました。
現在も中立を守り続け、ジスカール・タムティールともに同盟を求めていますがのらりくらりと拒否しています。
関連人物:カーデム国王、騎士ヘムル、リティア王女、タリス(下僕)、デューン

(ソリス:34)
ナイマンの北方、スフィア街道に通じる要地にソリスの王都があります。現在はオルダムに支配されていますが
ソリスで最も強固かつ豪華絢爛な城塞都市が存在します。
東はスフィア王国のレーネ、北はオルダム、南はナイマン、そして東へ行けばイーリ砂漠を経由してメレダのエデッサに通じるソリスの中心です。

(オルダム:33)
王都の北、ノンデン王国と接する森林地帯にオルダム部族の領地があります。
ヴェスタリアで最大の淡水湖ナーマと豊かな森林資源で古くからソリスに次ぐ勢力を有してきましたが
地域内に多数存在する小部族は互いに争い、統一されることはなく(ソリス王家の策謀でもある)、
ソリスの支配下に甘んじてきたが、王家がハルギットとの戦争に疲弊した20年前に、タムティールという戦士が
地域の部族を纏めてオルダム部族国を成立させた。その後は無能なソリス国王をうまく懐柔して力を蓄え
昨年の帝国侵攻でソリス軍が遠征しているさなかに反旗を翻して王都に攻め込み国王を殺害、
ソリスの滅亡とオルダム王国の成立を宣言しました(教母ネイリの承認はありません)
関連人物:テムティール王、騎士ジャムラン、ネーラ王女、??

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