スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝霧山荘殺人事件7

■第5ターン:戦士たちの休息■
[1/17PM6:50][食堂]黒井警部「午後は特に事件も無く、みなさん無事でなによりでした。しかし一応みなさんの行動を確認させてください。犯人は絞殺を狙って活動していたが、たまたま実行に至らなかったというだけかもしれません。念のためにお話しいただきたい」
黒井「私は理沙くんを見守るようにしてますが、入浴したいというので4時頃までは食堂におりました。まさか風呂まで付いて行けないですしね、フッ‥‥その後は彼女がジムの清掃をするのを見守っていました。そういえば橘さんも腹筋運動とかされましたな。素晴らしい肉体で驚きました
田村「私たち夫婦はいつも通り事務室で仕事をして、それから厨房で夕食の用意を。私たち以外には誰も見ていません」
黒井「ところでオーナー、今夜の食事はフランス料理ですか?私はフランス料理などめったに口にできませんが素晴らしい味でした。さすがは本場仕込み、いや、さすがですなあ~」
田村亮介「お気に召していただけたのなら幸いです。それはプロヴァンス地方の郷土料理を日本風にアレンジしたものでボルチシの一種ですね。こんな時ですからせめてお料理くらいは楽しんでいただけたらと‥」
黒井「いや、本当にありがたい。仕事に追われて普段はまともなものを口にしたことがありません。牛丼とかラーメンとかファーストフードとか、この10年はまともなレストランさえ行ったことがない、いやはや、情けない話です」
理沙「‥‥‥黒井さん‥…」
黒井「どうしたんだい理沙ちゃん。そんなに不思議そうな顔をして?」
理沙「あ‥‥、いえ‥、黒井さんはどうして外食ばかりしているの?奥様の手料理は?‥」
黒井「妻は子供を連れて家を出た。もう13年も前の話だけどね」
理沙「え!?、あ‥ごめんなさい!わたし‥変な事を聞いちゃって‥」
黒井「いいさ、家にはめったに帰れず妻子をほったらかしにした私のせいだから。刑事にはよくある話だよ」
理沙「でも‥黒井さん可哀そう‥」
黒井「あはは。理沙ちゃんは可愛いな。でもそんなことが不思議だったのか。‥もっと他に何か言いたいことがあるんじゃないのか?」
理沙「いえ、ちょっと気になったことがあっただけで‥大したことじゃないですから」
黒井「ふーむ‥」

【GM】ターン進行。4T(17日昼)→5T(17日夜)
黒井警部のキャラが崩壊してきたw
「あのね、黒井さん」(理沙が黒井の耳元で囁いた)
黒井「うん?」
理沙「私、松村さんってどっかで見た気がするんです‥」
黒井「えっ、それは本当かい?」
理沙「ええ、多分ずっと前‥東京に住んでいたころに」
黒井「東京?、彼は確か‥東京で会社員をしていたから‥」
黒井「道ですれ違ったとか、そんな感じ?彼は二枚目だからね」
理沙「ウフフ、いくらなんでもそれは無いと思います。なんだろう‥TVで見たのかなあ‥何か‥遠くから見ていた気がするんです‥あー、思い出せない、気持ちが悪いなあ‥」
理沙「あの、松村さん、何年か前‥私が高校生の時に、一度お会いしたことありませんか?それともTVに出ていたとか?気のせいかも知れないけど、どこかでお見かけした気がするんです」

理沙「髙嶋さん、私も同じです。私のパパもお仕事が忙しくて家には殆どいませんでした。私は大学が長野だから家族とは滅多に会えないし、黒井さんの傍にいるとまるでパパと一緒にいるみたいでとても安心できます」
黒井「なるほどパパ代わりか、こりゃまいったな、アハハ‥ところでご両親は今も東京に住んでられるの?君は育ちがよさそうだけど父上は何をされているのかな?」
理沙「えっと‥日本工機という会社の社長をしています‥」その言葉に全員が驚きの表情を見せた。世界でもトップクラスの工作機メーカーだ
黒井「こりゃあ驚いた。本物のお嬢様なんだな。食事の時の作法も身についているはずだ。私はフランス料理なんてめったに食べないから‥」
理沙「そんなことは無いですけど、高校までは家族でお食事に行ったり、観劇したり‥‥でもいつもママと弟の三人で、パパはほとんどいなかった‥。私は普通の家に生まれたかった‥貧しくとも、家族一緒に過ごしたかったです‥」
理沙「パパと一緒に出かけられたことなんて数えるほどしかありません。ママの実家‥スェーデンに行く時くらい‥‥」
黒井「ふーむ‥」(黒井は慰める言葉が見つからない)

理沙「うーん‥髙嶋さんは恋人と言うよりもお兄様かなあ‥。だってとても優しそうだもの。髙嶋さんは妹さんいらっしゃいます?。あ、そう言えば橘さんには妹さんがいらっしゃるのでしたね。にぃにぃとか、羨ましいなあ‥。私もお二人のようなお兄様が欲しいです。
黒井警部「昨日の風呂?‥ああ、そういえば‥色んなことがありすぎて入るのを忘れてました。こりゃあまいった。しかし堀口さん、私が入浴しなかったことをよくご存じですね。もしや‥私を監視している?‥‥ハハハ、冗談ですよ。ハハハ」
黒井警部「むっ?まさか私が理沙さんと一緒に入ったとでも?。‥‥ハハハ‥冗談ですよ、冗談。言ってみただけです。え?これってセクハラになるんですか?‥‥済みません‥以後気をつけます‥」
<黒井警部がご乱心のようですw>

[ブログ主:別ジャンルで朝霧TR☆Gなるものが存在するようです、検索にかかると嫌なのでタイトルを変更しました^^;]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zeeksweb

Author:zeeksweb
無断転載禁止
[個人の著作物を掲載しています。
文責は S_Kaga にあり、ゲームの
販売会社等は一切関係ありません]

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。