スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3章TP(ネタバレあり注意)

引き続き3章の初見感想です。
前回とは違い今度は男性スタッフさんの感想です笑


三章、感想になります。 プレイ時間は3時間程、リセット数10前後

いきなり進路がわかれており、普段なら軍を二手にわけるところですが
クリア条件にもなっている馬車(ジョナサン)の護衛を優先させようと、まずは全員でコースト村を目指します。
道中には通常の敵の他にドラゴンもいますので、民家を訪ねつつ用心しながら進んでいると
そのドラゴンが次々と敵を沈めていきます。
これはこれで助かりますが、そのまま放置という訳にもいきませんので
シーラがドラゴンを倒しにかかります…それにしても、VSⅠ初期から考えると強くなったと改めて実感しますね。

滞りなくハイデ村に到着し、そのままの流れでベイモンクのいるグローヴ村にも差し掛かります。
ベイモンクとの会話にニヤリとしながら目的のコースト村を目指しますが、ここで苦戦します。
足場の悪い細い川沿いの道で洞窟から出て来たパイレーツ達に襲われた為です。
さらには、移動してこないと高を括っていたドレークが動き、反撃で命を奪ってしまいロードする事態に陥ります。
このように上記リセット数は、ほぼ兵士ユニット関係で費やしております。

先頭に立つ者の装備品を空にし、ドレークを反撃で殺めぬよう誘い出し
シーラがグレートボウで一気に瀕死まで追い込み捕獲します。
その間もパイレーツ隊が次々襲ってくる為、ここがこの章で一番苦労したシーンかもしれません。
パイレーツの増援も止み、平穏になったところでカラヤンの捕獲に入ります。
カラヤンはスジャータの雷神の短剣&ショットナイフの微調整で捕獲しました。

そしてジョナサンより一足先にコースト村に到着しますが、当然クリアとはならず来た道を引き返します。
馬車とすれ違いながら全軍をラカム討伐へ向かわせますが、ここで失態が発覚します。
襲撃隊によりマーシュ村が潰されてしまいました…
思い返すと開始して早くにジョナサンと会話して、マーシュ村を訪ねた気になっていたようです。
こういったミスも初回プレイの醍醐味か…と気を取り直しラカムの元へ急ぎます。

壊れた橋を渡り、ガレー船の漕ぎ手兄弟との対決&捕獲が始まります。
同時に襲ってくるうえに、川を渡れる難敵でしたが
二人共HPが高いので、カラヤンの時とは違い削り要員として使える者の選択肢が多い事に安堵します。
一人を捕獲している最中、兄弟の片割れを弓兵等で囲みターンを挟みながらも立て続けに捕獲。

いよいよラカム&その取り巻き達と戦闘に入ります。
もう増援が出てくる気配はありませんので、アーバレストに気を付けながら細い山道を自軍の猛者で突き進み
無事、ラカム一派の殲滅に成功。 最後に再びコースト村をゼイドが訪ね、46ターンでクリアとなりました。


なんといっても新要素「捕らえる」が光る章でした。
これから先、難解な状況下の元に捕獲を試みるか否かの選択肢を迫られる日が来ると思うと
過去の加賀さんの作品を思い出さずにはいられません。
あとベイモンクの再登場には驚きましたが、もっと驚いたのがカラヤンの戦闘です!
兵士ユニットとはいえ、こういった部分で個性を出すのは
ユーザーの想像力(妄想力?)を掻き立てる良い材料かと思いますので
この先にも現れるであろう新たな兵士ユニットに色々期待してしまいます(笑)

aa3.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zeeksweb

Author:zeeksweb
無断転載禁止
[個人の著作物を掲載しています。
文責は S_Kaga にあり、ゲームの
販売会社等は一切関係ありません]

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。