4,5章TP(ネタバレあり注意)

4,5章の初見レポです。
新規加入キャラは前ページに追記しています。



【4章】プレイ時間 2時間弱 リセット回数10回前後(捕縛チャレンジ調整が主、ユニット死亡3回)
出撃:ゼイド、アコルト、シーラ、ザイード、ヒルダ、ドレーク、ポルック

●出撃準備
基本武器を売買できるのはとても便利ですね……!
換金アイテムを売り払い、
ファイアー*2 手斧*1 ショートソード*1 購入

メンバーは、マップをざっと見て
・宝箱、アイテム採集要員にドレーク
・海上アイテム採集要員にポルック
結局、クライマハイは再びザイードに巻き上げられる悲劇……ご、ごめんよベイモンク!
兵士ユニットたちも育てるのが楽しそうですが、基本的に馴染みあるメンバーで進みたくて……
最初から強い主要メンバーで行くか、兵士ユニットの育成を楽しむか。
周回プレイが楽しくなりそう、と感じながらスタート。

●フィヴィちゃん可愛い! ポニテ魔道士は……良いものですね……マップ上でパタパタ走る際に髪がヒョコヒョコするの可愛いです。アコたんと双璧で育てたいなと予感。
●チョイチョイ登場するヲタ若者が好きです……だんだんクセになってくるのは私だけでしょうか;
●今回も人妻の魅力は凄い。控えめな感じで、努力家。しかも10代。……伯爵ゥゥウウウ!!?
●伯爵が人格者で、イベントを見ていて癒される。これは兵士も士気が上がりますね。
●シーラ、アコルト、ヒルダでひたすら北へ向かう。ゼイドも伯爵を目指して追掛ける。
●ザイードは各所でお助けしている間に南側対応係へ。
●海上アイテムを採集したら、なんだか嫌な予感がするので街の方へ戻る。ポルックの出番はここだけでしたが、それでも良い、アイテムが欲しかったんだ……
●北の民家訪問時に、ヒルダがアーバレストの範囲へ入ってしまいリセット。長弓兵、つよい…… それぞれの敵本隊へは無理に近づかないようにしよう、とも心に決めておく。
●山賊はフィヴィちゃんで焼き続け、経験値稼ぎ。ベネットさんも育てたら化けるような、でも弓人数は充分だし……悩ましい
●ランス&ロット登場。口ぶりから、隣接か会話で仲間になってくれるのかなと思ったらそんなことはなかった。本当に好きにやるだけなのね若者たち……!!
●離れた位置に居たゼイドを全力で戻す。何とか間に合い、こちらは捕縛調整回数も少なく無事に達成。
●ランス装備騎馬隊に青ざめるも、『ははははは、我らが部隊に騎馬兵はいない、残念だったな!! ……馬、居ないな』と画面に向かって語り掛けてました。
●ザイード、ヒルダが一騎当千の強さなので、増援対応にも距離に気をつければそれぞれ援軍は要らないぜ……といった状態でした……つよい。

スタート時は『こ、これだけの避難民を一人も殺さず……? え、無理……』と青ざめましたが、兵士ユニットたちが動かせるようになってからは危うげなく進めることが出来ました。
ザイードとヒルダがいなければ、苦戦していたのかも。その苦戦もまた、楽しかったのだろうなぁと予感いたしました。
この先、ユニット選択や運用法で、同じマップでも印象が変わっていくのでしょうね。
兵士ユニットの装備武器で、出撃ユニットの装備品を賄えるのか! と気づいたのは章後半でした; 貴重な武器で戦う必要なかったのよ……

メレダの事情も把握できてきまして、物語が大きく動き出し、なんともドキドキします。
い、いまのところは王都では王女も元気……元気になさっているのか……早いところゼイドには戻ってアトルを支えてあげてほしいと願いつつ
今は、この場所を護りきることが力になるわけですよね、ということで5章を楽しみにしています……!
姉上聖騎士キタァアアアアア!! と序盤を覗いて奇声を上げてます。
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【5章】プレイ時間2時間弱(出撃準備30分程) リセット回数7回(捕縛チャレンジのみ)
出撃メンバー
ゼイド アコルト シーラ ザイード ヒルダ スライン アシュラム スジャータ カラヤン ロット ベネット フィヴィ シーザー サイアス クロード エネリア アムリュート

●マップ初見
……これ、深追いすると酷い目に遭う奴ですねアタシ知ってる!
メンバー分散タイプはチームワークが活かされるので個人的に好きなんです。ワクワクしながら編成へ。

●出撃メンバー選択時点で非常に悩む。
カラヤンまでは決まるの早かったのですが、残り1枠… ベイモンクを使うには剣が足りず、ランス&ロットはセットで使いたいけれど枠は削れない…
結局、どんな敵が来ても怖くない特効解除のロットを選択。

●武器屋
……ラインナップが変わってる……
ファイアー買い貯めしておけばよかった! 剣たりない! 炎の弓は罠だ!

●支援もち同士で街援護の割り振り
東:アシュラム&スジャータ ベネット
南:ゼイド&アコルト
西:ザイード&シーラ
北:ヒルダ&スライン
カラヤン・ロットは中央から何処へでも援護できるように。

●東
丘陵があるおかげで、ほとんど苦戦しませんでした
アシュラムで槍兵、フィヴィで弓兵対応。
フィヴィちゃん強いですね……。成長率も、とても高い気がします……。

●南
アコルト@エアブレードで蹴散らしつつ、終盤の物量は東からアシュラム兄妹にも加勢してもらい攻撃を分散してなんとか。

●西
足の速いシーラが居るお陰で、換金アイテム→武器屋で売却 がスムーズ。足りないもの、ここで欲しいものを揃えておく。
「お宝だー! 絶対逃すかー!」
直接&間接コンビネーションで反撃させないザイード&シーラ。この1年、こんな感じで稼いでいたのかな、などと妄想。

そして兵士ユニット登場……久しぶりにお約束が来た感じが(笑)。スキルが酷い!!
殺意溢れるコンビを向かわせたため捕縛調整に難儀しましたが、振り返るとリセットはこの場面だけでした。
捕縛時の会話が酷くて好きです……
チェザルが傍にいてくれてよかったなぁ・その1。
彼が話すと、重いことでもどことなく軽やかに、軽いものでも無駄に重く()感じられるのが好きです。

●北
ほぼほぼ苦しむこと無し。
姉上&リュートはひたすら強いし、ヒルダ一人で返り討ちに出来そうなところを少しずつ分け合う具合で。
洗うと綺麗なアムリュート氏は、どなたの息子さんなのか……
ほぼ同時期にハルギットを訪れ、「あなたがお兄様なのね! なんて素敵な方!!」とリティアが勘違いし、出るに出られず弓を返してルッカに帰ろうとするデューン、まで想像しました。

居酒屋ーーー!!
こう来たかーーー、と震えつつ 金銭の余裕がちょっとわからないので覗くだけに。

ロットや、サイアス・クロードになかなか戦闘機会がなかったこと・使おうと思うと「あっ、攻撃力足りない……」になることから、
兵士ユニットへ愛を注ごうとすると苦戦するマップだなぁという感想でした。
逆を言えば、育てどころなのだろうな、とも。
毒武器祭りは、薬草酒などのアイテム類や、とおいやしで意外と乗り切れました……しかし、目にした時はぞっとしますね……
ローレック伯のスキルにも笑い、これがスキルとして正しい姿かもしれないな……という謎の納得を。彼のソレなら、やむを得まい……

エンディング。
フリスト伯…… え? フリスト伯!? え!!!????
キッツイ皮肉が素敵ですローレック伯。
ベネットと娘さんたちの間には、どうしても今は溝があるようですね……

ガーラン、やったぁあああああああ!!!!!
王宮でどんなことが起きているかはこれからのこととして、ひとまず王女は安心なんでしょうか……
ガーランが動くということはよっぽどであって、
チェザルが予想の一つを挙げては打ち消してましたけど私はソレだと思います……
これはもしかして:オルフェリアさま再登場フラグ!? とも、わくわく。

物語としては不穏な展開ですが、仲間たちも息巻いているし、次のマップも楽しみです……!!!
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追記:5章感想[男性]
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五章、感想になります。 プレイ時間は3時間 リセット数は10前後
強制出撃を除くメンバーは
アコルト、アシュラム、スジャータ、シーラ、ザイード、スライン
ヒルダ、ポルック、カストル、ドレーク、ネルケとなります。

ジョナサンでの買い物は控えました。
開始地点付近に店が見えてましたので、そちらに期待しての事でしたが
仮に二つのラインナップが全て分かっている状態でも悩ましい品揃えですね…
結局、治療の杖、カトラス×2、エアブレード×2を購入。

敵は「ハンニバル戦術」で攻めてくるようですが
開始直後は多少余裕がありそうなので、民家訪問&散策を開始…えっ? フレイムバーンが仲間に!?
3章の優しい?竜といい、今作のドラゴンは一味違いますね。

敵の攻撃に備え仲間を四方に散らせた結果、以下の形に落ち着きました。
北  エネリア&アムリュート、ザイード&シーラ
東  フィヴィ&シーザー、ヒルダ&スライン
南  クロード、アコルト、ポルック&カストル
西  アシュラム&スジャータ、ベルトーリア
中央 ゼイド、ドレーク、ネルケ
ランスとロットの悲劇を繰り返さない為に、ゼイドを中央に待機させました。
これで、どの方向から兵士ユニットが現れても対応できます。

途中、北西の盗賊に向かって行くベルトーリアにドロップアイテムを取られる心配をしましたが
そこは流石のアシュラム、期待を裏切らずキッチリ敵を仕留めます。
あと南サイドがやや苦戦しましたが、そこはネルケやドレークを派遣しフォローしました。

自分なりにバランス良く振り分けたのが功を奏したのか、終始みんなが善戦してくれている最中
兵士ユニットが北西から現れ、ゼイドが弾かれるように西へ向かいます。
ランスとロットの命と引き換えに学習した結果が、バーゼルヘンの取得かと思うと複雑な気分ですが
加入時の説明を聞くと、実は使える奴なのかも…?

バグシートにも書きましたが、東の敵増援は本来の力が発揮できていなかったので
ハンニバル戦術と純粋に向き合えてないと感じつつも15ターン耐えきりました。

「○○作戦」といった敵の戦略は、RPG等ですとゲーム部分に落とし込んで表現するのが難しく
逆に言えばシミュレーションゲームの強みがより一層表れている印象のステージでした。
しかも作戦がランダムで5パターンもあるという、この発想に驚かされます!
こういった試みもまたユーザーを飽きさせない工夫の一つなのか…と、唸りました。

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(6章OPの一部)
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(仮タイトル:使いまわしですが思いのほか好評でw)
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テストプレイヤさん(女性)の妄想SSが届きました。記念として掲載させていただきます(すまぬ・・
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むかしむかし、ミスリー島のとある村に、ベネットという娘がおりました。
母は幼い頃に病気で亡くなり、腕利きの猟師である父と二人で慎ましやかな生活をしていました。
そんなある日、ベネットの父が狩りで大怪我を負ってしまい、働けなくなりました。
ベネットは旅の神官から治療の術を学び父の看護をする一方で、父の代わりに狩りへ出かけるようになりました。
ベネットは、よく働きました。
暮らしは貧しいけれど、家では父が狩りの話をしてくれます。寂しくなんかありません。

ベネットが18の誕生日を迎えた日、父が亡くなりました。母と同じ病で、治癒の杖ではどうにもできませんでした。
ベネットは泣きました。
村の外れの森で泣いていると、奥の洞窟から獣のうめき声が聞こえてきました。
熊? 狼?
ベネットが涙をぬぐい、弓を構えると……
そこには、足に傷を負った男の人がおりました。
「まあ、大変。すぐに手当てをいたします」
それまでの悲しさはどこへやら。ベネットは苦しむ人を前にして、『助けなければ』で頭がいっぱいになりました。
傷口を丁寧に洗い、毒を取り除く薬草を塗りこみ、治癒の杖をかざし、包帯を巻きます。
「この泉のは、とても綺麗です。近くでは色々な薬草も採れるんですよ」
父から教えられたことをそのままに伝えると、男の人は「ありがとう」と優しく笑いました。
ベネットは嬉しくなって、村のこと、父のこと、狩りのこと、色々と話しました。
だんだんと、ベネットの心の中に沈んでいた、悲しい気持ちが軽くなっていきました。

今まで手当てに必死だったベネットは気づきませんでしたが、男の人はとても高貴な出で立ちをしています。
(どうして、こんな森へ……?)
不思議に思うベネットでしたが、それはすぐに解かれました。
初老の、こちらも立派な身なりをした小柄な男が駆けつけて、叫んだのです。
「ローレック様! こんなところに!!」
そう、彼はミスリー島の領主ローレック伯爵だったのです。
領地の見回りをしていた際に乗っていた馬が蛇に噛まれ、森の奥で振り落とされて、たいへんな目に遭ったのだそう。
恥ずかしそうに打ち明ける伯爵の姿はなんだか可愛らしい、とベネットは思いました。
伯爵はベネットの手を、両手で包み込みました。とても暖かくて、大きな手をしていました。
「助けてくれてありがとう、優しいベネット。また会おう」


果たして、その後の二人は――……
これもまた、ウエスタ神のお導きなのでしょうか。
(完)

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