スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑談(過去logから適当に抽出)

パラスアテネはモビルスーツですが、もとの意味は女神アテネですね。
≪パラス≫は、処女や武器を持つ人を意味するとされています。
処女=武器を持つ人、というのは不可侵であることの象徴かな?
BSでも借用していて神器を受継ぐ三人の聖女にこの尊称が冠されています。

エストファーネっていう名前は気に入ってます。
これはまったくのオリジナルで(笑)試しにググッてみたら6000件ほどヒットしました。
全部を見たわけじゃないが他には見当たらない。
爺を慕う少女って設定が泣けますよね。こんな子どこかに落ちてませんか

元々の設定ではマルジュとラブコメする予定でした。
従妹なのでまたいろいろ言われそうですが時代背景としては至極普通のパターン。
王家と神官家は古来より婚姻を繰り返してきたわけでマルジュはいずれ風の神殿の長となる。
周りはエストと結ばれることを期待するが、彼は○○○○ラヴなので反発する。とか色々

間違い。従妹じゃなかった。マルジュの母親の姉がアーレスの嫁、その弟の娘がエスト‥てことはつまり‥無関係?
あー、ややこしい。誰がこんなの考えたんだ(苦笑)

マーテルは緑系のソバージュが溌剌としていいよね。人気があるのは頷ける。リシュエルにはもったいないって。気持ちは判らんでもないw

ロゼリーとアイギナの関係はわりと好きですね。自分の作品には似た構図が多い。可哀そうな子猫を見捨てられない少女の気持ち。みたいな?

ザッハークってのはバラモンの悪神。ジャヌーラは蛇がヌラヌラしている魔法。オイゲンは中世ドイツの名将。
4つの神殿王国と女神の話は古代クレタ島の史実がベース。聖竜と御使いの少女は古典ファンタジーの定番。
モースはミラドナの従者として渡ってきた古代人(アル・カナ)の末裔。今は砂漠の下に埋もれてまs

そう。指輪物語で言うところのエルフ。つまり不老不死の種族。生きることに飽いたら自ら眠りにつく。TSでは三人だけ登場させた。
太古の時代、恐竜は地上の王だった。それが巨大隕石の落下による環境変化で絶滅したわけだけど、もしもそのまま進化していたら、人間とは別の種族として高度な文明を持つに至ったかも知れない。

世界中にある「竜伝説」は未開の人類が恐竜の化石に怖れ慄き創造した神話だがある意味真実を伝えてる。
だから竜人族やエミュー神族の設定は「中二設定」ではなくて、欧米の古典ファンタジーでは王道なんだよ。あの名称も洋書から拝借したものだしね。

アル・カナは早い段階でエミュー(竜族)と接触を持った人類。混血によって高度な発展を遂げたが竜族と共に衰退した。指輪物語で言うところのエルフの位置づけかな。

日本だと「人魚の肉」を食べると不老不死になるという伝説がある。高橋留美子さんの「人魚シリーズ」はそれがテーマになってる。

ゲルマン文化圏だとそれがドラゴンの肉や血になる。中国の伝説でも地方によってはあるらしい。そういった伝説・神話がモチーフになってる。ジークフリートは竜の血をかぶって不死身になる(ゲルマン神話)。

ハイシェントドラゴン(高度な知能を持つ竜)が人間に自らの血を与えて命を救ったり、不死に生まれ変わらせたりするエピソードは枚挙にいとまがない。ダ○○の奇跡やユトナの覚醒は民話・伝承において語られるレベル。

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

zeeksweb

Author:zeeksweb
無断転載禁止
[個人の著作物を掲載しています。
文責は S_Kaga にあり、ゲームの
販売会社等は一切関係ありません]

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。