自作趣味ゲーのリプレイ

最初に言っておきますが盆栽ゲームなのでショボイです。
くれぐれも過大な期待はせぬように!!

リプレイの前にゲームの仕様を記しておきます。
タイトル:ヴェスタリア年代記
ジャンル:シナリオSLG(拠点制圧型SLG)
OS:WindowsXP、Windows7
操作系:マウス専用(キーボドによるショートカット有)

(ゲームの概略)
中世をモデルにした架空の島をで英雄たちの戦いを描くファンタジー歴史SLG(戦略級)。
特徴としては
(1) マルチシナリオ。playerの選択によって歴史が大きく変わる。
(2) 用意された歴史(他国の行動等に影響)は32通りのパターンがある。ゲーム開始時に乱数によって決定されるため他人のプレイが参考にならない。
(3) playerに苦渋の決断を迫る。たとえば他国の救援を得るため身内を人質にする等の決断も時には必要。こういった行動の一つ一つが歴史に影響する。
(4) シナリオ重視のためplayerに無駄(単調)な作業は求めない。操作はシンプルだが戦略、戦術共に高度な判断が必要。
(5) シナリオは全10章からなり、それぞれの章において目的・期限が明確に示される。セーブは一か所のみ。慎重なプレイが必要。
辺りかと思います。
詳細はリプレイ画面を見ながら説明してゆきますがOPはまだ未実装。
TSのようなシンプルなものを予定しており世界背景に軽く触れたのちイベント画面に移ります。
本来のイベント会話シーンは、全画面を使って左右にバストアップのキャラCGを配置する
標準的なスタイルですが、今はまだCGが無いので、顔だけの小さなイベント画面で仮処理しています。

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どうやら主人公はゼイドリースという少年公子のよう。会話内容から察するに、彼はヴェスタリア7王国のひとつ、メレダ国の諸侯の息子らしい。三か月前、南方のレグザム帝国がヴェスタリア島侵略の拠点としてエランギルに上陸し、7王国は連合して迎え撃ったのだが内紛と帝国の謀略により初戦から敗退する。その後はメレダ一国で防戦してきたが名将の誉れ高いゼイドの父も国王と共に戦死し、王都の陥落は時間の問題となった。ゼイドは父の後を継いで総指揮官となった兄から王女を守ってベネキア国へ行けと命令される。ベネキアは共和国だが現在の総督は彼らの義兄。兄と運命を共にするつもりでいたゼイドは激しく反発するが王女を失えば国が亡ぶと諌められ、やむなく少数の部下らと共にベネキアへ脱出を図ったと。
しかしそのベネキアでは義兄リットンの政敵らが受け入れに反対、帝国を敵に回せばベネキアも危ないと言う。元老院での長々とした議論の後、「共和国の脅威となっている山賊団を3か月以内に殲滅すれば彼らの実力を認め援助する」との結論にいたるのだった。ふぅー

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ベネキアにマウスポインタを移動すると街のデータらしきものが表示されるが今はパス。その下のゼイド騎士団→編成にポインタを移動しクリックすると編成画面に切り替わる。左の欄には騎士団の部隊長が、右のスペースには控えの舞台が表示され。中央には騎士団の名称、所属勢力、騎士団のリーダー、維持するために必要な食糧、指揮官の指揮レベル(☆)が表示され、設定ボタンとして「優先守備」「兵士補充」のスイッチが設けられている(その他のボタンは操作系)。

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部隊の顔アイコンにポインタを移動するとデータが表示される。
ゼイドはロードという兵種で馬に乗って戦うようだ。
兵数は彼が直接指揮している兵隊の数を示し、左から[戦闘可能な兵数/負傷者数/最大兵数]となっている。
状態は部隊全体の状態を表し主に部隊の壊滅を示すが、魔法による睡眠や混乱状態も発生する。
行動は兵士一人の手数。兵数が57人なら114回の戦闘チェックが行われる。射程以下は後に述べる。

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ベネキアにはもう一部隊。共和国に雇われている傭兵軍団が駐屯している。
パラメーターを見るとゼイド騎士団の10倍は強そうだが現在のところプレイヤーは操作できない。
しかしベネキアが山賊に占領されると終了するので傭兵団の存在はありがたい。彼らのおかげで自由に移動ができるというわけだ。

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確認できることは確認した。これ以上は何も無いようなので翌週に進めることにする。

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テルメの街にいた山賊団がベネキアに隣接するピサの街に移動してきた。ヤル気マンマンの様だ。

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2週目のプレイヤーフェーズ。王女がわたしも何かの役に立ちたいとダダをこねてるらしい。仕方ないので騎士団にお迎えすることにした。
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アトルフィスという名の15歳の小娘らしい。治癒の魔法はレベルⅠなのであまり役に立ちそうにないが、もう一つのスキル「威光は」軍団全体に効果を及ぼす特殊スキル。この子が死ぬと終わるので、最後列(後述)で頑張ってもらうことにする。しかし部隊数20人で攻撃力0って…姫様の世話をする侍女(治癒可能)なんだろうな、多分。
さて、前のターンでイベントがあった隣の村ルッカに移動してみようか。
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わらわらと色んな連中が登場。どうやら村長が集めた村の自警団らしい。あまりあてにできなそうだが無視するのも失礼だし一応協力を求めてみた。村長はやる気まんまんだが若造三人は嫌だとぬかす。しかし赤毛の美形シスターがやると言ったとたん三人組も手のひらを返した。なんちゅう奴らだ。

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村長の意欲は買うがこれじゃただの足手まといだよ

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なので自警団から使えそうなやつをゼイド騎士団に移動。ただし同じターン内では一つの動作しかできないので自警団から外して終了(命令書アイコンが赤くなる)。

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保存して本日のリプレイ記は終了します。


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