ツィーターで見つけた素敵な絵

ツィーターでプレイ日記をされている方の挿絵なんですけど、とてもセンスが良いので、
作者さんの了解を得て、掲載させて頂きまます。
このブログ、文字ばっかりで華やかさに欠けますしね。

絵のコメントは私が付けたもので作者さんのコメではありません。
アカウントを晒したり迷惑をかける行為は絶対にやめてください。

(1)昔のセーブデータ。超悲惨
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(2)な、なんだと?‥
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(3)新たな目覚め。クセになるかも
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(4)傭兵ちゃんと仕事しろ
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(5)街は大忙し
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(6)マーセル、君の雄姿は‥
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(7)ラレの休日

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(8)シル姉は今日も余裕
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(9)可愛いケイちゃんとイケメンダウドさん

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(10)ディアン死す(うそ)
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(11)律儀なレオンくん

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(12)なんだこの雰囲気は?
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(13)恐怖のランス隊
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(14)わーれらみーさきのー(古っ)
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(15)鎮静剤リレー(お約束)
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(16)パラミンは頼れるおねーさま
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(17)バストンよ、私は帰ってきた!
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(18)なんて意地悪なマップなんだ(褒め言葉)
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(19)リネット様カワイイ。大好き!
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どうです?愉快だったでしょ?掲載を許可してくれた作者さん、どうもありがとうございました。
尚、更新は暫くストップしますが、いずれまた再会します。それでは、シャッキーン!(`・ω・´)

BS世界と人物。(8)エニード

[序文]
正しい歴史を後世に残したいという思いから私はラズベリア年代記の編纂に人生の大半を費やしてきた。
歴史は人が作るものである。
ゆえに私は、激動の時代に生きた英雄・諸侯・庶民の姿を、可能な限り忠実に描いてきた。
だが今日に至るまで、どうしても書くことができなかった人物がいる。
その理由については後に述べるが、英雄列伝を完結するためには、これ以上避けることはできない。
もしも客観性への疑義が生じたならば、それは私の不徳の致すところである。
読者諸氏には予め、断りとお詫びの言葉を記しておく。

これは、第4次ラズベリア戦争においてローランド公国再興のシンボルとなった「炎の乙女」こと、
エニード・ワーレンハイト公爵夫人の物語である。
※文中における人名・事象については索引を付記したので刊行済みの拙著を参考にされたい。
[クレイマン7世の御世27年。帝国暦658年7月7日、レオグラード大学 Dr.D_Almurtの執務室にて]

[生誕-幼年期]

エニード・ワーレンハイト公爵夫人(以後はエニードと記す)は王国暦604年の11月に、レイア王国北辺のタズベリーの村で生を受けた。父親はベングリオン・ゴッデグラム(576-604)である。
彼はヴェリア教団内の精鋭部隊、光輝騎士団所属の騎士隊長で、女神の騎士(バイエル)の称号を持つ勇将であったが、
レイア王城陥落時(604/3/10)に妻や義姉母子を逃亡をさせるため自ら盾となって戦死した。享年28であったという。

母親はレイア王国の第二王女フェリアーヌ・グロウデル(585-617)。レイア王国の第二王女であり古代魔法パラスレイアを受け継ぐ14代使徒(*3)である。
セヴァール川の敗戦(603/5)で父が戦死し、ベルナード王子が囚われたのちもレイア城に立てこもり、姉とその子供たちを守り続けたが内部の裏切りとラーズの参戦により王城が陥落。アルテミア母子を守って城を脱出した。フェリアーヌは夫と運命を共にしたかったが、大切な姉とその子らを死なすわけにもゆかず、また自らも子を宿していたため、やむなく夫の言葉に従った。

そんな苦渋の中での逃避行であったが、山中で母子を見失い*4、彼女自身も疲労と貧血で倒れたところを、通りすがりの猟師に救われタズベリーという山村(抵抗組織の根城であった)に身を隠した。
その後も仲間らとともに抵抗を続けるのだが、兄であるレイア王がモルディアスに服従し、また彼女自身も出産によって体力が衰えところを、ロズオーク公爵率いるナルヴィア公国軍に包囲される。

屈辱を受けるくらいならいっそ自害を、と覚悟したフェリアーヌであったが、生まれたばかりの我が子を巻き添えにすることもできず、また対面したロズオーク公爵が誠実な人柄であっため、彼の説得を受け入れ、エニードを託して、自身は北の辺境へ逃れるのである。

エニードは公爵に大切に保護され、ナルヴィア帰国後に子供の無かった娘夫妻に託された(エニードは生後2ケ月)。
義父はローラント公国の太守、ミハイル・ワーレンハイト公爵。養母は公爵夫人のカテリーナ(ロズオークの長女)である。
三人以外に彼女の秘密を知る者はなく、公爵夫妻の実の娘として疑う者もなく、エニードは夫妻に愛され、何不自由もなく、すくすくと、素直で愛らしい少女に育っていった。

一方、北に落ち延びたフェリアーヌ王女は、一時期リアナ王に匿われた後(身を隠す間、王女アイギナの乳母を務めていた)、さらに北へ逃れ、マイフェルという無法者であふれる街に落ち着く。

そしてこの街で、悪党たちにこき使われていた孤児の少年、‥エニードにとっては後に運命の人となる‥、魔道士ペルスヴェルと出会うのである。
(以下、次回)

先の雑談に関してクレームが入ったので一部転載します

Q:ゼフロスと結婚した女性ってラレじゃないだろな。もしそうならぜったいに許さない!
A:自分はDr.Almutの年代記を引用してるだけ。王妃の名前なんて知るわけない

Q:ラレは初めて会った時からリースくん(つまり俺)すきすき大好きだったろう。肩すかしにもほどがある!
A:それはキミの思い込み。戦争中なんだから恋にうつつを抜かしてる暇はない

Q:そもそもキモウトがウザイ。俺のラレ子を差し置いてなんだあの態度は!
A:リネットの良さが判らないとは可哀そうな人だ

Q:じゃあアンタはNPCに感情移入できるのかよ
A:できる!と言いたいところだが自分も最近同じ目にあった。なんでこんな女に奉納ゲフフ

Q:だろ?。○○はユーザーの気持ちをもっと理解すべき
A:空母ですら「さん」付けなのになんで俺は呼び捨てなの?

Q:言い訳はいいからラレンティアと結ばれる続編はよ作れ
A:今は中国語の勉強と亜空間の戦いで忙しい。おまいらもゲームばかりしとらんでたまには働け

Q:暴言だ!告訴する!
A:何のことかわからないがとりあえず払っておいてくれ

<身内chat上での馴れ合い会話です。言葉使いは大目に見てやってください>

※追記
ちょっと遊び過ぎたかな?。また転載されると嫌なので当記事は削除するかも知れません。>ご指摘ありがとう

※追記2
コメをくれた方ありがとう。私は義妹好きで有名なんですか?笑
↑の会話はネット麻雀していたときの雑談ですが、こんな話もありました。
>
「リネットと1年以上一緒に暮らしてて大国の姫様っての気付かなかったのかしら。普通ちょっとありえない気がするんですけど」
「まあ、あれじゃない。リースくんってちょっと、ほら」
「ほらってなんですか?」
「鈍いっていうか、朴念仁?」
「えー‥‥」
「でもそれを言うならリネ子だってどうかと思うわ。一年以上おにーさまをだましてたんだから。いくらバーンストルに口止めされてたとしてもふつうそこまで騙せるものかしら」
「可愛い顔して腹黒ですよねー」
<
‥もう無茶苦茶言ってるし(怒)

雑談(ゼフロスとアクトゥル)

ゼフロスとアクトゥル。元々のモデルはオクタヴィウスとアグリッパなんだけどアクトゥルの顔絵のせいでよく誤解される。何度も言いますがパクッてませんよーw

ゼフィロスってのは「西風(を司る神)」ですよね。彼がその名を(偽名に)使ったのは祖国への想いから。。
今は流れる風のように寄る辺もないけど、いつかは西方(つまり祖国)へ帰りいという気持ちから、だと思います。

(年代記によると)一度は姿を消しましたが、ベルナードとアクトゥルの説得で数年後にはレイア王国に戻り、王位を継承したそうです。彼の母親はレイアの王女(フェリアーヌの姉)ですし、レイア王家の血筋は4人(ベルナード、アナスタシア、ゼフロス、エニード)しか残っていないわけだから、国民が英雄ゼフロスに期待するのは当然ですね。
ラーズ帝国から遠ざかったことは、アナスタシアやアクトゥルのためにも良かったと思います。

ゼフロスは逃亡途中に捕らわれて奴隷兵士にされました。トルコのイリニチェリ軍団みたいな感じですね。
その頃の姉はスピカという変名を使っていましたが、後宮に召し出されてヴェリアの王女であることが発覚しました。

アクトゥルも子供の頃に囚われた奴隷兵士です。
父親は帝国の有力貴族で正義派の行政官でしたが、教皇&ファイサル一派との政争に敗れて一族は粛清され、幼いアクトゥルだけが生き残りました。

二人は軍隊で親友になりました。訓練中に暴行されて死にかけたアクトゥルをゼフロスが救ったのがきっかけです。その頃のアナスタシアは裕福な商人貴族の家事奴隷(召使)。
篤実な人物だったようで軍の上官にワイロを贈って三人が一緒に休暇を取れるよう気を配ったりもしています。

アクトゥルスとスピカは夫婦星ですね。
アクトゥルスは西洋では「熊を狩るもの」日本では「麦刈り星」と言われたりもします。
勇猛さと誠実さを併せ持つ彼にぴったりの名前ですよね。
ちなみに軍隊で与えられた名前(番号)しかなかった彼に「アクトゥル」の名を勧めたのはアナスタシア。謀反人の一族だから変名が必要でした

アクトゥルは戦後、皇母アナスタシアに請われて帝国宰相の地位につきました。
子をなすことも財を成すこともなく、生涯を通じて若き皇帝を支え続けたアクトゥルでしたが、その死に際しては国葬を拒み、アナスタシア一人に看取られて静かに息を引き取ったと言われています。享年42歳でした。

ゼフロスはレイア王となった翌年に王妃を迎えました。ペシル王国の貴族の娘で美しく気高い女性であったと伝えられています。
アクトゥルとの友情は生涯途切れることはありませんでしたが、彼の死に際しては弔問に訪れくこともなく、王妃と二人で静かに弔いました。その理由がいずこにあるのか、今となっては知る由もありません。
後に北東三国はレイア王の下に統合され、ラズベリア大陸は三大国鼎立の新たな時代を迎えます。
(了)

レオンとジャン

『場所1――城下街』

――ドアの音。

レオン「あれ? 鍵が閉まってる・・いないのか」

――ウェイト。

ジャン「誰?」
レオン「なんだ、いるのか。俺だ、ジャン」
ジャン「・・また来たの? いい加減、迷惑なんだ。帰ってくれよ」
レオン「なんで迷惑なんだ?」
ジャン「他人に保護者面されるなんて、誰だって迷惑だろ」
レオン「迷惑なのか?」
ジャン「何度も言ってるじゃないか」
レオン「迷惑だってことを除けば、兄貴ができただけじゃないか。ちょっとぐらいは我慢しろよ」
ジャン「・・なんで僕が我慢しないといけないんだ!」
レオン「短気な男はもてないぞ」
ジャン「今はそういう話をしているんじゃないだろ!」
レオン「わかった」
ジャン「・・・・」
レオン「酒でも飲みながら、腹を割って話し合おうじゃないか」
ジャン「何がわかったんだ、君は! わっ、馬鹿! 開けるな!!」

『場所2――酒場』
ジャン「最低だな、君は・・」
レオン「風呂に入っていたのなら、最初からそう言えよ・・あいてて・・酒が染みる。お前もなんか飲めよ」
ジャン「・・ミルクを」
レオン「ぶっ」
レオン「お前なぁ・・酒場に来てミルクはないだろ・・」
ジャン「・・・・」
ジャン「じゃ、これ」
レオン「・・それは精力剤だ」
ジャン「いちいちうるさいな。お酒なんか飲んだことがないんだ。しょうがないだろ」
レオン「アレックス、ワインを・・」

――スクロールアウト。
――スクロールイン。

ジャン「スピアナイトって・・どんな役割なの?」
レオン「どんなって文字通り、槍の騎士。敵に真っ先に突っ込む一番槍さ」
ジャン「怖くないの?」
レオン「怖いさ」
ジャン「ふぅん・・無神経だからやっているのかと思ってた」
レオン「・・・・」
レオン「・・あれは・・俺の初陣の時だったなぁ」
レオン「新兵達が、他愛のない地方紛争に借り出された。アデルみたいな普段大人しい奴は、土壇場になると肝が据わるからな。あいつは落ち着いていたけど、俺は内心の恐怖を誤魔化すために、わざと余裕を見せるように振舞ってた」
ジャン「・・・・」
レオン「でも、いざ戦闘になった時、話は違ってた。たいした戦闘もなく終わるはずだったのが、敵は俺達の倍以上の数で、包囲してきた。そして、俺は・・ぶるって逃げた。敵前逃亡って奴だ」
ジャン「レオンが? 冗談でしょ?・・それって」
レオン「重罪だ、どこの国でも死罪は免れない」
レオン「周りは敵だらけ、それでも俺はその場所から少しでも早く逃げ出したかった、死にたくないって気持ちで頭の中は一杯だった」
ジャン「じゃあ、どうして・・」
レオン「今、生きてるかって? 運が良かったのさ・・俺が逃げ出す直前に、撤退命令が出ていたんだ。それで、真っ先に包囲網を突破した俺、最後まで殿を務めたアデルということで、二人揃ってスピアナイトに昇格したのさ。皆知らずに俺を褒め称えた、“さすがレオン”ってな」
レオン「けどな・・あの時、仲間も友も見捨てて、無様に逃げ出した俺を・・俺は一生許さない。そのための一番槍さ。怖いって言ったのは一番槍の前の夜に必ず見る、あの時死んだ仲間の夢さ・・」
ジャン「・・ごめん」
レオン「お前が謝ることじゃない。そのためにこいつがあるんだ・・さぁ、飲めよ」
ジャン「・・うん」

『場所3――民家』
レオン「あのさ、ジャン」
ジャン「何?」
レオン「昨日、俺しこたま酔ってたらしくてな・・なんか変な話しなかったか?」
ジャン「・・・・」
ジャン「・・ごめん。僕も酔ってたから、覚えてないや」
レオン「そうか・・じゃ、俺そろそろ行くな」
ジャン「また戦場に行くの?」
レオン「当たり前だろ。俺が行かなきゃ、他に誰が一番槍を務めるんだよ」
ジャン「・・レオン」
レオン「なんだよ、寂しくなったのか? ほら来い、頭撫でてやるから」
ジャン「死んでもいやだ」
レオン「・・お前、笑顔できついこと言うな・・」

『場所4――市街地』
――歩いていて、ふと足を止めるレオン。

レオン「あれ? あいつ俺の前で笑ったことなんてあったっけ?」

<<
[一番槍]というタイトルのイベントだったようです。没にした理由は覚えていませんが、これは採用しても良かったかも知れません。お約束な展開がいかにもレオンって感じで微笑ましい。二人のイベは少なかったし‥謎ですね
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