スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外向け(localized into English)について

Lately, I've been getting a lot of non-Japanese mail, so I'd like to give you all an update.

Currently, Vestaria Saga is being localized into English.
I'm still not absolutely sure if we'll be able to release it or not, but I've entrusted it to a foreign publisher that is very experienced in localization. If things go well, we may be able to unveil it next year. The localization will cost money, so we'll need to put a price on the English version of the game, but if that's okay with you, then please give it a try.

======================

最近海外の方からの問い合わせが多いのでわかる範囲でお知らせします。

現在vestaria sagaⅠの翻訳作業(英語)が進行中です。
実現できるかどうかはまだ不明ですが、ローカライズに手馴れたpublisherさん(海外)に委託しているので
うまくいけば来年には公開できるかも知れません。
作業のコストが発生するので有料頒布になりますが、それでもよろしければ是非遊んでみてください。

4,5章TP(ネタバレあり注意)

4,5章の初見レポです。
新規加入キャラは前ページに追記しています。



【4章】プレイ時間 2時間弱 リセット回数10回前後(捕縛チャレンジ調整が主、ユニット死亡3回)
出撃:ゼイド、アコルト、シーラ、ザイード、ヒルダ、ドレーク、ポルック

●出撃準備
基本武器を売買できるのはとても便利ですね……!
換金アイテムを売り払い、
ファイアー*2 手斧*1 ショートソード*1 購入

メンバーは、マップをざっと見て
・宝箱、アイテム採集要員にドレーク
・海上アイテム採集要員にポルック
結局、クライマハイは再びザイードに巻き上げられる悲劇……ご、ごめんよベイモンク!
兵士ユニットたちも育てるのが楽しそうですが、基本的に馴染みあるメンバーで進みたくて……
最初から強い主要メンバーで行くか、兵士ユニットの育成を楽しむか。
周回プレイが楽しくなりそう、と感じながらスタート。

●フィヴィちゃん可愛い! ポニテ魔道士は……良いものですね……マップ上でパタパタ走る際に髪がヒョコヒョコするの可愛いです。アコたんと双璧で育てたいなと予感。
●チョイチョイ登場するヲタ若者が好きです……だんだんクセになってくるのは私だけでしょうか;
●今回も人妻の魅力は凄い。控えめな感じで、努力家。しかも10代。……伯爵ゥゥウウウ!!?
●伯爵が人格者で、イベントを見ていて癒される。これは兵士も士気が上がりますね。
●シーラ、アコルト、ヒルダでひたすら北へ向かう。ゼイドも伯爵を目指して追掛ける。
●ザイードは各所でお助けしている間に南側対応係へ。
●海上アイテムを採集したら、なんだか嫌な予感がするので街の方へ戻る。ポルックの出番はここだけでしたが、それでも良い、アイテムが欲しかったんだ……
●北の民家訪問時に、ヒルダがアーバレストの範囲へ入ってしまいリセット。長弓兵、つよい…… それぞれの敵本隊へは無理に近づかないようにしよう、とも心に決めておく。
●山賊はフィヴィちゃんで焼き続け、経験値稼ぎ。ベネットさんも育てたら化けるような、でも弓人数は充分だし……悩ましい
●ランス&ロット登場。口ぶりから、隣接か会話で仲間になってくれるのかなと思ったらそんなことはなかった。本当に好きにやるだけなのね若者たち……!!
●離れた位置に居たゼイドを全力で戻す。何とか間に合い、こちらは捕縛調整回数も少なく無事に達成。
●ランス装備騎馬隊に青ざめるも、『ははははは、我らが部隊に騎馬兵はいない、残念だったな!! ……馬、居ないな』と画面に向かって語り掛けてました。
●ザイード、ヒルダが一騎当千の強さなので、増援対応にも距離に気をつければそれぞれ援軍は要らないぜ……といった状態でした……つよい。

スタート時は『こ、これだけの避難民を一人も殺さず……? え、無理……』と青ざめましたが、兵士ユニットたちが動かせるようになってからは危うげなく進めることが出来ました。
ザイードとヒルダがいなければ、苦戦していたのかも。その苦戦もまた、楽しかったのだろうなぁと予感いたしました。
この先、ユニット選択や運用法で、同じマップでも印象が変わっていくのでしょうね。
兵士ユニットの装備武器で、出撃ユニットの装備品を賄えるのか! と気づいたのは章後半でした; 貴重な武器で戦う必要なかったのよ……

メレダの事情も把握できてきまして、物語が大きく動き出し、なんともドキドキします。
い、いまのところは王都では王女も元気……元気になさっているのか……早いところゼイドには戻ってアトルを支えてあげてほしいと願いつつ
今は、この場所を護りきることが力になるわけですよね、ということで5章を楽しみにしています……!
姉上聖騎士キタァアアアアア!! と序盤を覗いて奇声を上げてます。
m4.jpg


---
【5章】プレイ時間2時間弱(出撃準備30分程) リセット回数7回(捕縛チャレンジのみ)
出撃メンバー
ゼイド アコルト シーラ ザイード ヒルダ スライン アシュラム スジャータ カラヤン ロット ベネット フィヴィ シーザー サイアス クロード エネリア アムリュート

●マップ初見
……これ、深追いすると酷い目に遭う奴ですねアタシ知ってる!
メンバー分散タイプはチームワークが活かされるので個人的に好きなんです。ワクワクしながら編成へ。

●出撃メンバー選択時点で非常に悩む。
カラヤンまでは決まるの早かったのですが、残り1枠… ベイモンクを使うには剣が足りず、ランス&ロットはセットで使いたいけれど枠は削れない…
結局、どんな敵が来ても怖くない特効解除のロットを選択。

●武器屋
……ラインナップが変わってる……
ファイアー買い貯めしておけばよかった! 剣たりない! 炎の弓は罠だ!

●支援もち同士で街援護の割り振り
東:アシュラム&スジャータ ベネット
南:ゼイド&アコルト
西:ザイード&シーラ
北:ヒルダ&スライン
カラヤン・ロットは中央から何処へでも援護できるように。

●東
丘陵があるおかげで、ほとんど苦戦しませんでした
アシュラムで槍兵、フィヴィで弓兵対応。
フィヴィちゃん強いですね……。成長率も、とても高い気がします……。

●南
アコルト@エアブレードで蹴散らしつつ、終盤の物量は東からアシュラム兄妹にも加勢してもらい攻撃を分散してなんとか。

●西
足の速いシーラが居るお陰で、換金アイテム→武器屋で売却 がスムーズ。足りないもの、ここで欲しいものを揃えておく。
「お宝だー! 絶対逃すかー!」
直接&間接コンビネーションで反撃させないザイード&シーラ。この1年、こんな感じで稼いでいたのかな、などと妄想。

そして兵士ユニット登場……久しぶりにお約束が来た感じが(笑)。スキルが酷い!!
殺意溢れるコンビを向かわせたため捕縛調整に難儀しましたが、振り返るとリセットはこの場面だけでした。
捕縛時の会話が酷くて好きです……
チェザルが傍にいてくれてよかったなぁ・その1。
彼が話すと、重いことでもどことなく軽やかに、軽いものでも無駄に重く()感じられるのが好きです。

●北
ほぼほぼ苦しむこと無し。
姉上&リュートはひたすら強いし、ヒルダ一人で返り討ちに出来そうなところを少しずつ分け合う具合で。
洗うと綺麗なアムリュート氏は、どなたの息子さんなのか……
ほぼ同時期にハルギットを訪れ、「あなたがお兄様なのね! なんて素敵な方!!」とリティアが勘違いし、出るに出られず弓を返してルッカに帰ろうとするデューン、まで想像しました。

居酒屋ーーー!!
こう来たかーーー、と震えつつ 金銭の余裕がちょっとわからないので覗くだけに。

ロットや、サイアス・クロードになかなか戦闘機会がなかったこと・使おうと思うと「あっ、攻撃力足りない……」になることから、
兵士ユニットへ愛を注ごうとすると苦戦するマップだなぁという感想でした。
逆を言えば、育てどころなのだろうな、とも。
毒武器祭りは、薬草酒などのアイテム類や、とおいやしで意外と乗り切れました……しかし、目にした時はぞっとしますね……
ローレック伯のスキルにも笑い、これがスキルとして正しい姿かもしれないな……という謎の納得を。彼のソレなら、やむを得まい……

エンディング。
フリスト伯…… え? フリスト伯!? え!!!????
キッツイ皮肉が素敵ですローレック伯。
ベネットと娘さんたちの間には、どうしても今は溝があるようですね……

ガーラン、やったぁあああああああ!!!!!
王宮でどんなことが起きているかはこれからのこととして、ひとまず王女は安心なんでしょうか……
ガーランが動くということはよっぽどであって、
チェザルが予想の一つを挙げては打ち消してましたけど私はソレだと思います……
これはもしかして:オルフェリアさま再登場フラグ!? とも、わくわく。

物語としては不穏な展開ですが、仲間たちも息巻いているし、次のマップも楽しみです……!!!
m5.jpg

==================================================
追記:5章感想[男性]
==================================================
五章、感想になります。 プレイ時間は3時間 リセット数は10前後
強制出撃を除くメンバーは
アコルト、アシュラム、スジャータ、シーラ、ザイード、スライン
ヒルダ、ポルック、カストル、ドレーク、ネルケとなります。

ジョナサンでの買い物は控えました。
開始地点付近に店が見えてましたので、そちらに期待しての事でしたが
仮に二つのラインナップが全て分かっている状態でも悩ましい品揃えですね…
結局、治療の杖、カトラス×2、エアブレード×2を購入。

敵は「ハンニバル戦術」で攻めてくるようですが
開始直後は多少余裕がありそうなので、民家訪問&散策を開始…えっ? フレイムバーンが仲間に!?
3章の優しい?竜といい、今作のドラゴンは一味違いますね。

敵の攻撃に備え仲間を四方に散らせた結果、以下の形に落ち着きました。
北  エネリア&アムリュート、ザイード&シーラ
東  フィヴィ&シーザー、ヒルダ&スライン
南  クロード、アコルト、ポルック&カストル
西  アシュラム&スジャータ、ベルトーリア
中央 ゼイド、ドレーク、ネルケ
ランスとロットの悲劇を繰り返さない為に、ゼイドを中央に待機させました。
これで、どの方向から兵士ユニットが現れても対応できます。

途中、北西の盗賊に向かって行くベルトーリアにドロップアイテムを取られる心配をしましたが
そこは流石のアシュラム、期待を裏切らずキッチリ敵を仕留めます。
あと南サイドがやや苦戦しましたが、そこはネルケやドレークを派遣しフォローしました。

自分なりにバランス良く振り分けたのが功を奏したのか、終始みんなが善戦してくれている最中
兵士ユニットが北西から現れ、ゼイドが弾かれるように西へ向かいます。
ランスとロットの命と引き換えに学習した結果が、バーゼルヘンの取得かと思うと複雑な気分ですが
加入時の説明を聞くと、実は使える奴なのかも…?

バグシートにも書きましたが、東の敵増援は本来の力が発揮できていなかったので
ハンニバル戦術と純粋に向き合えてないと感じつつも15ターン耐えきりました。

「○○作戦」といった敵の戦略は、RPG等ですとゲーム部分に落とし込んで表現するのが難しく
逆に言えばシミュレーションゲームの強みがより一層表れている印象のステージでした。
しかも作戦がランダムで5パターンもあるという、この発想に驚かされます!
こういった試みもまたユーザーを飽きさせない工夫の一つなのか…と、唸りました。

aaa12.jpg

(6章OPの一部)
aaa11.jpg

(仮タイトル:使いまわしですが思いのほか好評でw)
aaa10.jpg

=========================================================================
テストプレイヤさん(女性)の妄想SSが届きました。記念として掲載させていただきます(すまぬ・・
==========================================================================
むかしむかし、ミスリー島のとある村に、ベネットという娘がおりました。
母は幼い頃に病気で亡くなり、腕利きの猟師である父と二人で慎ましやかな生活をしていました。
そんなある日、ベネットの父が狩りで大怪我を負ってしまい、働けなくなりました。
ベネットは旅の神官から治療の術を学び父の看護をする一方で、父の代わりに狩りへ出かけるようになりました。
ベネットは、よく働きました。
暮らしは貧しいけれど、家では父が狩りの話をしてくれます。寂しくなんかありません。

ベネットが18の誕生日を迎えた日、父が亡くなりました。母と同じ病で、治癒の杖ではどうにもできませんでした。
ベネットは泣きました。
村の外れの森で泣いていると、奥の洞窟から獣のうめき声が聞こえてきました。
熊? 狼?
ベネットが涙をぬぐい、弓を構えると……
そこには、足に傷を負った男の人がおりました。
「まあ、大変。すぐに手当てをいたします」
それまでの悲しさはどこへやら。ベネットは苦しむ人を前にして、『助けなければ』で頭がいっぱいになりました。
傷口を丁寧に洗い、毒を取り除く薬草を塗りこみ、治癒の杖をかざし、包帯を巻きます。
「この泉のは、とても綺麗です。近くでは色々な薬草も採れるんですよ」
父から教えられたことをそのままに伝えると、男の人は「ありがとう」と優しく笑いました。
ベネットは嬉しくなって、村のこと、父のこと、狩りのこと、色々と話しました。
だんだんと、ベネットの心の中に沈んでいた、悲しい気持ちが軽くなっていきました。

今まで手当てに必死だったベネットは気づきませんでしたが、男の人はとても高貴な出で立ちをしています。
(どうして、こんな森へ……?)
不思議に思うベネットでしたが、それはすぐに解かれました。
初老の、こちらも立派な身なりをした小柄な男が駆けつけて、叫んだのです。
「ローレック様! こんなところに!!」
そう、彼はミスリー島の領主ローレック伯爵だったのです。
領地の見回りをしていた際に乗っていた馬が蛇に噛まれ、森の奥で振り落とされて、たいへんな目に遭ったのだそう。
恥ずかしそうに打ち明ける伯爵の姿はなんだか可愛らしい、とベネットは思いました。
伯爵はベネットの手を、両手で包み込みました。とても暖かくて、大きな手をしていました。
「助けてくれてありがとう、優しいベネット。また会おう」


果たして、その後の二人は――……
これもまた、ウエスタ神のお導きなのでしょうか。
(完)

兵士ユニット?

先の感想に出ていた「兵士ユニット」についてサイトより転記します。

外伝ep2のシステムですが、
最近の(私の)SRPGはキャラクタ性を重視するあまり、SLGとしては窮屈になっていますよね
つまりユニットのロスによるリスクが大きくなって、プレイヤは不安になり、リセットをせざるを得ない
昔のSRPGに比べて縛りがきつくなったように思います。
そこで今作では、一般ユニット(Ⅰのキャラ+重要キャラ)と兵士ユニット(イベントに絡まないキャラ)にわけて設定し
兵士ユニットは「スキル」欄で表示しています。
兵士キャラの特徴は
・代えが可能なように多数加入する(今作の全ユニットは40名くらい)
・レベル上限は30であり、原則としてCCはしない
・経験値は1.5倍
・専用武器はない
・会話イベントは単発(メインストーリーに絡まない)
・他のユニット参加の条件にしない(芋づるにはならない)
・死亡すると「遺品」が手に入る。これは高性能のドーピングアイテムになる(わざと殺す可能性は出る?<調整)
・性能は渋めだが育てきるとメインユニットを凌ぐ能力になる?
・死亡時の所持品は全てストックに入る

であり、死亡してもリスクが小さく、ノーリセプレイがやりやすくなる、
その分、戦術に集中できるのではないかと思います。(マップ出撃ユニット数も6~14程度に制限)

こういったシステムにしたのは上記の他に
今作はメインストーリーが重要で、此処のユニットイベントまでは手が回らないという事情もあります、
つまりは制作が楽になるという事ですね^^

<追記※ネタバレ注意>
序盤(4章まで)で加入する兵士キャラです、イラナイツになるかどうかはプレイヤー次第。(※顔グラは暫定です)
この内の6名は捕縛して仲間になります(ツールの新システムではありません<バージョンはⅠと同じです)
ユニットが増える事でⅠよりも自由度がUPします、主力メンバーはプレイヤーによって変わるでしょう。
s14.jpg
s13.jpg
s11.jpg
s10.jpg
s8.jpg
s7.jpg
s5.jpg
s3.jpg
s4.jpg
s2.jpg
s1.jpg
s16.jpg
s15.jpg
<追記、5章までの新加入ユニット・一般含む>
ca2.jpg
ca1.jpg
sa6.jpg
sa7.jpg
sa3.jpg
sa5.jpg

3章TP(ネタバレあり注意)

引き続き3章の初見感想です。
前回とは違い今度は男性スタッフさんの感想です笑


三章、感想になります。 プレイ時間は3時間程、リセット数10前後

いきなり進路がわかれており、普段なら軍を二手にわけるところですが
クリア条件にもなっている馬車(ジョナサン)の護衛を優先させようと、まずは全員でコースト村を目指します。
道中には通常の敵の他にドラゴンもいますので、民家を訪ねつつ用心しながら進んでいると
そのドラゴンが次々と敵を沈めていきます。
これはこれで助かりますが、そのまま放置という訳にもいきませんので
シーラがドラゴンを倒しにかかります…それにしても、VSⅠ初期から考えると強くなったと改めて実感しますね。

滞りなくハイデ村に到着し、そのままの流れでベイモンクのいるグローヴ村にも差し掛かります。
ベイモンクとの会話にニヤリとしながら目的のコースト村を目指しますが、ここで苦戦します。
足場の悪い細い川沿いの道で洞窟から出て来たパイレーツ達に襲われた為です。
さらには、移動してこないと高を括っていたドレークが動き、反撃で命を奪ってしまいロードする事態に陥ります。
このように上記リセット数は、ほぼ兵士ユニット関係で費やしております。

先頭に立つ者の装備品を空にし、ドレークを反撃で殺めぬよう誘い出し
シーラがグレートボウで一気に瀕死まで追い込み捕獲します。
その間もパイレーツ隊が次々襲ってくる為、ここがこの章で一番苦労したシーンかもしれません。
パイレーツの増援も止み、平穏になったところでカラヤンの捕獲に入ります。
カラヤンはスジャータの雷神の短剣&ショットナイフの微調整で捕獲しました。

そしてジョナサンより一足先にコースト村に到着しますが、当然クリアとはならず来た道を引き返します。
馬車とすれ違いながら全軍をラカム討伐へ向かわせますが、ここで失態が発覚します。
襲撃隊によりマーシュ村が潰されてしまいました…
思い返すと開始して早くにジョナサンと会話して、マーシュ村を訪ねた気になっていたようです。
こういったミスも初回プレイの醍醐味か…と気を取り直しラカムの元へ急ぎます。

壊れた橋を渡り、ガレー船の漕ぎ手兄弟との対決&捕獲が始まります。
同時に襲ってくるうえに、川を渡れる難敵でしたが
二人共HPが高いので、カラヤンの時とは違い削り要員として使える者の選択肢が多い事に安堵します。
一人を捕獲している最中、兄弟の片割れを弓兵等で囲みターンを挟みながらも立て続けに捕獲。

いよいよラカム&その取り巻き達と戦闘に入ります。
もう増援が出てくる気配はありませんので、アーバレストに気を付けながら細い山道を自軍の猛者で突き進み
無事、ラカム一派の殲滅に成功。 最後に再びコースト村をゼイドが訪ね、46ターンでクリアとなりました。


なんといっても新要素「捕らえる」が光る章でした。
これから先、難解な状況下の元に捕獲を試みるか否かの選択肢を迫られる日が来ると思うと
過去の加賀さんの作品を思い出さずにはいられません。
あとベイモンクの再登場には驚きましたが、もっと驚いたのがカラヤンの戦闘です!
兵士ユニットとはいえ、こういった部分で個性を出すのは
ユーザーの想像力(妄想力?)を掻き立てる良い材料かと思いますので
この先にも現れるであろう新たな兵士ユニットに色々期待してしまいます(笑)

aa3.jpg

外伝序盤テストプレイ(初見)

スタッフさんの感想が面白かったので(笑
(今後の調整により変更の可能性はあります)

--

1章
クリアタイム1時間弱 クリアターン15 リセット回数4

テンポ良いスタート、規模はシンプルなのに一見して気になる仕掛けがアチコチ。
墓の穴は、落ちるのかなと思ったら……

アシュラム兄妹のスキルに「!?」
スジャータちゃん可愛い、スジャータちゃん。

リスクありと解かっていても試してみたくなるのが性分で、アコルトで入手→(°Д°)→どうにもならなくなってリセット
追ってくるワグリをゼイドで始末して前線を整えてから再入手。
自然回復付与を2章に入るまで失念していました。なんたる。

チェザル部隊の登場・やり取りに歓声。
この3人の関係は、今はどうなっているんだろう……シーラは相変わらず意識の欠片もない様子が微笑ましくもあり、ザイードは力強くなった感じ……?
(この面子で無口のままでいることもできないだろうな、という一年間に思いを馳せる)

『こころ優しい王女様』に笑ってしまうなど。そういうところが『民間に流れる噂話』なんですよね。

所有武器も入手武器も貴重なものばかりなので、モッタイナイしてるヒマはなくガンガン使う。
戦闘自体は手間取ることなく、回復と位置取りのミスによるリセット。
ザイードとアシュラムの会話に「おおお……」
互いに、たぶん望まざる事情を抱えているだろうから、仲裁に入りたいんですがどうすれば画面の向こう側へ行けますか……

驚きの罠あり、嬉しい再会あり、波乱の予感あり、それでいてサクサクとマップは進み、とても心地よくプレイできました。


2章
クリアタイム1時間半くらい クリアターン35 リセット回数6……くらい

マップデザインの美しさにため息。ヴェニス様、そこで何をしてらっしゃるのー!? 
その扉は入れない位置ですね……

なるほど、これが今回のチェザルのポジション。主人公が鍵開けできるの、ウフフってなりますね……
左の部屋も気になるけれど、まずはヒルダを助けに――
……魔人の発言が酷くて珈琲噴きました。ヒルダ―! ヒルダ―!! 怒って目を覚ましていいところよ!!!!
囚われたのがシーラじゃなくてよかったね、なんて思ってません ゲフゲフ。

勇者スライン、スルーしようとしていた部屋から登場。
グレートボウ装備。……回避は期待してはいけないですね……?
しかし『調べる』コマンドの誘惑に負けて突出してしまう。
――この扉は、あれか! あっ、そこの骨! あーーーーー
傷薬も足りなくなってここでリセット。
大人しく扉前でゼイドたちが来るのを待ちつつ、ゼイド・アシュラム・スジャータで鍵リレーをしてスライン救出。
チェザルとスラインの会話に胸熱。
色恋ごとに繋げたがる無粋な性分を脇に置いて、仲間の距離感というか 簡単な記号に置き換えられないものを感じました。
チェザルのタダモノじゃなさっぷりが良いですね本当に……
墓前をゼイドで調べ、 (°Д°)
あにうええええええええええええ!!!!!?
え、ヴェニス様がいる理由は、まさか え、その骨はよもや いやいやいやいやいや!?

右の小部屋にユースティティアがあるので、ヒルダ救出に要るのかな?
左手の魔人をザイード&シーラで片付ける間にアシュラム到着、骨の相手をバトンタッチ。
右の小部屋はシーラ&ゼイドで。
ゼイドにユースティティアを持たせて扉を開けて……
くっそ、チェザル、あんたは何者なんだ!!(恋愛的な意味で)(本人は、たぶんそういうのじゃない)(プレイヤーのハートが撃墜されるだけである)
『抱き上げたら、思っていたより軽い』はトキメキ要素ですね……チェザル氏にもそんな腕力が……キュン

後は逃げるだけ? 敵も少ないし……良いのかな? と思いつつ、進められるユニットから右上を目指していく。
(一度ヲタ盗賊を放置してみて、そちらへ離脱するのを見ていたので)
>>>逃げられない<<<
……?
ここで改めてマップを見回す。他に『出口』らしいものは……
解かりやすい鉄格子前にゼイド到着。
(°Д°)!?
出口はまだわからない!
しかし、ヴェニス様の計らいにより『ここからマップ下ではない』だろうことはなんとなくわかる。
アドポスが到着する前に、何か、何処か、見つけ……
発見!!
逃げろ逃げろ、ここから逃げ――
>>>特定ユニット必須<<<
ですよね! 遺跡ですもんね!!
ヴェニス様の杖が切れ、それでもギリギリで持ちこたえアドポスを押さえ続ける「??」氏。
右へ左へ振り回されながら、ギリギリ離脱達成。

広い世界へ出て、シーラは自分の『力』を把握した感じなのでしょうか。
以前より、ザイードの『俺が守らないと』感が強くなり、シーラも素直に頼っているような。心細そうな離脱発言に驚きつつも、空白の時間を考えてニヨニヨします。
アシュラムとザイードが仲良くやってゆけるのかも、個人的にハラハラしている一つです。


登場ユニットが既に皆さん強いので、戦闘自体は相手の能力を確認して行動に気をつければ危ないところは――
――ないはずなんですが、考え無しに突っ込んで危なくなること数回。ディバインソードで回復すればいいんじゃないか! と気づくまでにだいぶ薬草を消費していました……
アシュラムの『不治の病』も、HPが高いので無理させなければメタクソ強いし避けるし安心して頼りに出来ました。
展開が気になるストーリーに引っ張られ、ぐいぐいマップを進める楽しさ。
あれかなこれかな、と試行錯誤する仕掛け。
2章離脱口の仕掛けは、とても好きなタイプです。
右往左往していてもギリギリ間に合うタイミングに痺れました。

洞窟を抜けた3章の、どこかレトロな、懐かしく感じる風景に癒される思いがしました。
ウエスタに行けば、リリアに会えるかな……(求:回復手)
ナスホルン乱発のアコたん戦闘モーションを見ながら、金髪ウェーブで雷魔法は実に美しいなぁと改めて。
ドキドキ、ワクワク、ハラハラ、やったー! で進めさせていただきました。

aa.jpg
プロフィール

zeeksweb

Author:zeeksweb
無断転載禁止
[個人の著作物を掲載しています。
文責は S_Kaga にあり、ゲームの
販売会社等は一切関係ありません]

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。